# シマダヤ（250A） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/250A/disclosure/20260810516173
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/250A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、業務用事業の拡大で売上高は増えた一方、製造固定費・労務費・原材料費などのコスト増が響き、営業利益と純利益は減少した。通期業績予想は当初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

家庭用事業は天候不順で減収となったが、業務用事業は外食需要により増収となった。営業利益は、コスト増加が経費抑制効果を上回ったため減益となった。純利益は株式売却益を計上したものの減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10857,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 純利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_points":-2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10857,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":825,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":593,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":181.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年10月1日納品分より価格改定、原材料・包装資材価格の高騰、エネルギー費・物流費・人件費等の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"unit":"円","中間":27,"期末":27}
- 配当性向: {"value":"30～40","unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月1日納品分からの価格改定、生産性向上、物流効率化、調達最適化・原価低減、高付加価値商品の販売拡大、商品ミックス改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期1Q」の実績表と「2027年3月期連結業績予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初業績予想からの変更なし」「現時点で通期業績予想に変更はありません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2027年3月期1Q 実績」として売上高10,857百万円、営業利益825百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績予想からの変更なし」「現時点で通期業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上高増加1.1」「売上原価増加▲2.5」「広告宣伝費減少0.1」などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト増加が経費抑制効果を上回り営業減益」。「原材料、包装資材価格の高騰」「エネルギー費の上昇」「物流費の上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「家庭用事業：67億円」「業務用事業：41億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造固定費▲1.0」「製造労務費▲0.6」「原材料費▲0.8」「エネルギー費▲0.1」（億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲21.0％で、売上原価増加▲2.5億円、販売運賃増加▲0.5億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料、包装資材価格の高騰」「エネルギー費の上昇」「物流費の上昇」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と価格改定・効率化施策は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日納品分より価格改定」「生産性向上」「物流効率化」「調達最適化・原価低減」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売食数215百万食、および流水麺、太鼓判、もみ打ち、真打、流水α麺などの前年同期比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「家庭用チルドは微減も、業務用冷凍が拡大し増加」「もみ打ち 前年同期比97.4％」「流水α麺 前年同期比167.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売食数は記載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30～40％を目安とした安定配当を実施」。「1株当たり配当金 中間（予想）27.00円、期末（予想）27.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠や消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.0％、66.9％」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では「機械、建物など新規取得」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、増減要因、業績予想、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算説明」「業績予想」「株主還元」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額記載はない。」）
