# シマダヤ（250A） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/250A/disclosure/20260810516100
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/250A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益は21.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.1％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

家庭用では「流水麺」「太鼓判」が好調だった一方、天候不順により冷し中華など涼味麺の販売数量が前年同期を下回りました。利益面では、経費抑制や生産効率向上に取り組んだものの、原材料価格、エネルギー価格、人件費などの上昇によるコスト増加がその効果を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10857,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- １株当たり当期純利益: 41.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.9,"前期末":71}
- 総資産: {"value":27908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"経常利益":{"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"52.00","revised_forecast":"54.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":431622,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":34837,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":9265,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15,205,697株
- 期末自己株式数: 900,719株
- 業績の増減要因: 家庭用では流水麺・太鼓判が好調だった一方、天候不順により涼味麺の販売数量が前年同期を下回った。業務用では外食需要の拡大を背景に、販売強化、新規顧客開拓、九州エリアでの拡売を推進した。利益面では、原材料価格、エネルギー価格、人件費などの上昇によるコスト増加が経費抑制・生産効率向上の効果を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高10,857百万円、「通期」売上高43,400百万円」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高10,857百万円、営業利益825百万円、通期予想の売上高43,400百万円、営業利益3,700百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.0％増、営業利益は同21.0％減、経常利益は同21.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.1％減」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高10,857百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益825百万円（同21.0％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益825百万円、経常利益840百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益593百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,700百万円（対前期増減率△1.8％）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金52.00円、2027年3月期予想54.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」34,837千円、特別損失「固定資産除却損」9,265千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損9,265千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、食品事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高10,857,942千円・営業利益825,984千円、前年同期の売上高10,749,300千円・営業利益1,045,415千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期66.9％、2026年3月期71.0％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格、エネルギー価格及び人件費などの上昇によるコスト増加がその効果を上回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用売上高67億43百万円（前年同期比1.3％減）、業務用売上高41億14百万円（同5.1％増）」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格や包装資材価格、物流費、人件費などの各種コストが上昇」「新規顧客の開拓や九州エリアでの拡売を推進」「経費の抑制や生産効率の向上に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は８億25百万円」「現時点において2026年５月12日に公表した通期連結業績予想に変更はございません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高10,857百万円、営業利益825百万円など」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による資源・エネルギー価格への影響」「原材料価格や包装資材価格、物流費、人件費などの各種コストが上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値および前年同期比が通常どおり記載されています」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「涼味麺の販売数量が前年同期を下回った」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Change95』の最終年度として、これまで取り組んできた構造改革の成果を確実なものとし、持続的な成長基盤を確立するための各施策を推進いたしました」」）
