# シマダヤ（250A） 当社創業者一族 牧寛之氏による当社株式の役職員に対する贈与のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/250A/disclosure/20260615570765
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/250A

## 何が変わったか

創業者一族の牧寛之氏が保有する当社株式の一部、約14,000株を、当社グループの役員・従業員等の一部に贈与することを決定しました。贈与は2026年9月1日に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

役職員への感謝を示すとともに、創業の精神である企業理念を継承し、当社グループのさらなる事業成長と企業価値向上への意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社創業者一族 牧寛之氏による当社株式の役職員に対する贈与
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月1日（予定）
- 対象期間: 2026年6月30日時点で在籍する当社グループの役員および従業員等の一部を対象
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社普通株式 約14,000株（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 役職員への感謝の気持ちと創業の精神である企業理念を継承し、当社グループの更なる事業成長並びに企業価値向上への意欲を高めることを目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月1日に株式贈与を実施する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本贈与の実施に伴う主要株主の異動はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「当社グループ役員および従業員等の一部に贈与いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「2026年６月30日時点で在籍する当社グループの役員および従業員等の一部を対象」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約14,000株（予定）」「2026年６月30日時点」「2026年９月１日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「約14,000株（予定）」「2026年９月１日（予定）」「コード番号：250A」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社創業者一族であり大株主である牧寛之氏は…贈与することといたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「牧寛之氏が保有する当社普通株式の一部を贈与いたします。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「当社普通株式 約14,000株（予定）」「株式贈与日 2026年９月１日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社創業者一族 牧寛之氏による当社株式の役職員に対する贈与のお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社グループの更なる事業成長並びに企業価値向上への意欲を高めることを目的」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株式贈与日 2026年９月１日（予定）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更や撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「贈与することといたしました」「2026年９月１日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年９月１日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「約14,000株（予定）」「2026年９月１日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「牧寛之氏が保有する当社普通株式の一部を贈与いたします。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「株式贈与日 2026年９月１日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年９月１日（予定）」「当社グループの更なる事業成長並びに企業価値向上への意欲を高める」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「役員および従業員等の一部を対象」「約14,000株（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「感謝の気持ちと創業の精神である企業理念を継承し、当社グループの更なる事業成長並びに企業価値向上への意欲を高めることを目的」）
