# シマダヤ（250A） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/250A/disclosure/20260512524622
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/250A

## 何が変わったか

2026年3月期は、家庭用・業務用の販売拡大と価格改定・経費抑制により増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。2027年3月期は増収を見込む一方、生産性向上投資などにより営業利益・経常利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

家庭用・業務用ともに増収となったほか、価格改定効果や経費抑制が営業利益を押し上げた。販売食数は価格改定を実施しながら前年同期並みを確保し、ブランド別では健康志向、節約意識の高まり、新規顧客獲得などが売上拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":41061,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3768,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":2596,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":181.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"家庭用事業":{"売上高前年同期比":102.3,"unit":"%"},"業務用事業":{"売上高前年同期比":105.9,"unit":"%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売食数":{"value":830,"unit":"百万食","前年同期比":"前年同期並み"},"平均単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":430,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"EBITDA":{"value":55,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"冷凍麺売上比率":{"value":42,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"実績対比":{"売上高":"実績410億円、進捗率95%","EBITDA":"実績52億円、進捗率96%","冷凍麺売上比率":"実績41%、進捗率97%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":54,"unit":"円/株","中間":27,"期末":27},"2026年3月期実績":{"年間":52,"unit":"円/株","中間":26,"期末":26}}
- 配当性向: 連結配当性向30～40％を目安
- 自己株式取得: {"金額":1422,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SCM統括部の新設、チルド麺工場を7工場から6工場へ再編、冷凍麺新ラインの稼働予定、国産原料使用商品の拡充、流水α麺のリニューアル・復活発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期連結業績予想」には予想値と前年同期比が記載されているが、進捗率の記載はない。「中期経営計画」では売上高95%、EBITDA96%、冷凍麺売上比率97%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2026年３月期」であり、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」「過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上高増加+14.3、売上原価増加▲7.1などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果や経費抑制で過去最高を更新」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「家庭用事業計 前年同期比102.3％」「業務用事業計 前年同期比105.9％」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造固定費▲4.6」「原材料▲1.2」「仕入運賃▲1.8」「製造労務費▲0.3」「エネルギー費+0.8」（億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上原価増加▲7.1」「広告宣伝費増加▲1.6」「販売運賃増加▲0.7」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値と前年同期比はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高430億円に対し実績410億円・進捗率95%、EBITDA55億円に対し実績52億円・進捗率96%など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月『SCM統括部』新設」「チルド麺工場7⇒6体制へ再編」「2026年6月 冷凍麺新ライン稼働予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売食数830百万食」、家庭用・業務用事業計および各ブランドの前年同期比が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流水麺102.4%、太鼓判（家庭用）106.2%、健美麺106.7%、業務用事業計105.9%、流水α麺135.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売食数推移」は記載されているが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各事業でのシェアUPに取り組み」とあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30～40％を目安とした安定配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲1,422」（百万円）。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72.7」「71.0」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「冷凍麺新ライン稼働予定」「冷凍麺の生産能力が約10％向上」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明資料」で、目次に決算説明、事業概況、業績予想、事業戦略・株主還元がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年３月期 決算説明」「事業概況」「業績予想」「事業戦略・株主還元」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益見込み」「2026年６月 冷凍麺新ライン稼働予定」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
