# シマダヤ（250A） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/250A/disclosure/20260512524433
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/250A

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が3.6％増、営業利益が11.7％増となり、増収増益でした。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益は1.8％減を予想し、年間配当は52円から54円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

売上高は家庭用・業務用でブランドが伸長し、海外売上も増加しました。営業利益は価格改定及び経費抑制により物流費や製造労務費の増加を吸収し、経常利益は前年同期の上場関連費用の剥落により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":41061,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":3768,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2596,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: 171.15円
- 売上高営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":72.7,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":26004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18462,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4019,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2916,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2333,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4349,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"経常利益":{"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":54,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":30.4,"次期予想":29.7,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向30～40％を目安とした安定配当
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1566,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":211670,"unit":"千円","対象資産":"シマダヤ東北㈱仙台工場の閉鎖に伴う減損損失"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":227,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":29620,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":211670,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":17368,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画（録画）を配信予定）
- 期末発行済株式数: 15205697
- 期末自己株式数: 900699
- 業績の増減要因: 家庭用では『健美麺』や『太鼓判』ブランドが伸長し、業務用では外食需要を追い風に『太鼓判』ブランドが伸長、海外売上も増加した。営業利益は価格改定及び経費抑制により物流費や製造労務費の増加を吸収し、経常利益は前年同期の上場関連費用の剥落により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期は売上高3.6％増、営業利益11.7％増、経常利益12.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益1.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「41,061百万円（3.6％増）」、営業利益「3,768百万円（11.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,768百万円、経常利益3,874百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,596百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」には通期予想が記載されていますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「次期配当につきましては、上記の配当政策を踏まえ年間配当１株当たり54円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益「3,768百万円」、2027年3月期営業利益予想「3,700百万円（前年同期比1.8％減）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期「年間配当１株当たり52円」、2027年3月期予想「年間配当１株当たり54円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30～40％を目安とした安定配当を実施する」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計「258,658千円」、内訳として「減損損失211,670千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「第２四半期にシマダヤ東北㈱仙台工場の閉鎖に伴う減損損失を計上」および「減損損失211,670千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、食品事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期「売上高営業利益率9.2％」、2025年3月期「8.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期「自己資本比率71.0％」、2025年3月期「72.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期4,019百万円、2025年3月期3,146百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は価格改定及び経費抑制により物流費や製造労務費の増加を吸収したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用売上高「254億38百万円（前年同期比2.3％増）」、業務用売上高「156億22百万円（同5.9％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の通商政策の影響」「原油価格の動向」、自社施策について「価格改定及び経費抑制」「ブランドの拡大」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績については…見込んでおります」「連結業績予想は変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年3月期の売上高43,400百万円、営業利益3,700百万円などの予想。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国や各国の貿易・関税政策」「地政学的リスク」「原油価格の変動」「金利・為替・株式相場」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」であり、業績表には前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画（録画）を配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『流水麺』ブランドの累計食数は前年をわずかに下回ったものの、『健美麺』ブランドの累計食数が前年を上回る」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度からスタートした中期経営計画『Change95』」「2027年３月期は中期経営計画『Change95』の最終年度」。」）
