# 温室効果ガス排出量を2030年までに2015年比30％削減｜キリンホールディングス（2503）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「さらに、温室効果ガス排出量を2030年までに2015年比で30％削減する中期削減目標を掲げ、2017年3月に「Science Based Targets（SBT）イニシアチブ」の承認を日本の食品会社で初めて取得し、削減に向けた活動を始めています。」 — 温室効果ガスを2030年までに2015年比30％削減する中期目標を、SBT承認とともに記載した。 (https://komori.app/company/2503/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「キリングループは、2050年までのバリューチェーン全体のGHG排出量ネットゼロを目標として設定しました。中期目標としては、GHG削減目標を2030年までに2019年比でScope1+2で50％削減、Scope3で30%削減に上方修正（SBT1.5℃目標認証取得）し、使用電力の再生可能エネルギーを2040年に100%（RE100加盟）として設定しました。」 — 従来の2030年2015年比30％削減目標から、2050年ネットゼロ、2030年Scope1+2 50％・Scope3 30％削減、2040年再エネ100％へ目標を引き上げた。 (https://komori.app/company/2503/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「世界の食品企業として初めてSBTネットゼロの認定を取得（2022年）。」 — 従来の2030年削減目標に加え、2022年にSBTネットゼロ認定を取得し、再生可能エネルギー導入やGHG削減ロードマップを実行段階へ進めた。 (https://komori.app/company/2503/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「大規模太陽光発電をPPA方式（横浜工場除く）でキリンビール全工場（2021年）、協和キリン宇部工場・メルシャン藤沢工場（2023年）に設置。協和キリン高崎工場およびライオン豪州およびニュージランドの全拠点（2023年）、シャトー・メルシャンの全ワイナリー（2022年）、キリンビール全工場・全営業拠点（2024年）での調達電力再生可能エネルギー比率100%を達成。」 — GHG削減目標を、PPA方式の太陽光発電設置と複数拠点の再生可能エネルギー電力比率100％達成へ進展させた。 (https://komori.app/company/2503/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年実績　GHG排出量Scope1+2削減率　32％　再生可能エネルギー比率　18％」 — SBT1.5℃・ネットゼロ目標に対し、2019年比Scope1・2排出量削減率32％、再生可能エネルギー比率18％を開示した。 (https://komori.app/company/2503/filing/2025-fy)
