# 欧米医薬子会社のKYOWA KIRINブランド統一｜キリンホールディングス（2503）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外では、欧米子会社名をKYOWA KIRINに統一してブランドの浸透を図るとともに、新たに欧州で販売を開始したオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」を中心に事業地域を拡大し、来るべき自社製品の上市に向けた基盤強化を進めました。」 — 欧米子会社の社名をKYOWA KIRINに統一し、医薬事業の海外ブランド浸透と地域拡大を進めた。 (https://komori.app/company/2503/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「また、７月には社名を協和キリン㈱に変更し、新たなグローバル組織体制「One Kyowa Kirin」への移行を推進することで、これら３品の次に続く医薬品のグローバルでの上市と新薬候補の充実を目指します。」 — 欧米子会社のKYOWA KIRINブランド統一から、協和発酵キリン㈱自体の協和キリンへの社名変更とOne Kyowa Kirin体制へ展開した。 (https://komori.app/company/2503/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「事業のグローバル化に対応するために、日本、EMEA、北米、アジア/オセアニアの地域軸と、地域を越えた機能軸のマトリックスによるグローバルマネジメント体制「One Kyowa Kirin」の構築を進めました。」 — 欧米子会社のブランド統一からさらに進み、地域軸と機能軸のマトリックスによるOne Kyowa Kirinのグローバルマネジメント体制構築を進めた。 (https://komori.app/company/2503/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「協和キリン㈱では、2021年より新たな５年間の中期経営計画を公表し、グローバル戦略品の価値最大化による成長を目指します。」 — One Kyowa Kirinのグローバル化に関連して、2021年からの5年間の中期経営計画とグローバル戦略品の価値最大化を示した。 (https://komori.app/company/2503/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「これらの結果、グローバル戦略品を中心とした海外医薬品売上の増加により売上収益は13.1％増加し3,979億円となりました。」 — One Kyowa KIRINのグローバル化を、Crysvita、Poteligeo等の海外売上拡大と医薬事業の13.1％増収へ進めた。 (https://komori.app/company/2503/filing/2022-fy)
