# キリンホールディングス（2503） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2503/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2503
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CVJ.pdf

## 事業

当社グループは主に以下の事業を展開しています。国内外の飲料事業を中心に、医薬・バイオケミカル事業、その他事業を含みます。経営方針として、長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021（新KV2021）」実現のため、前半3カ年計画「キリン グループ2016年－2018年中期経営計画（2016中計）」をスタートさせ、収益力向上を最優先課題とし、既存事業の競争力強化と低収益事業の収益構造改革を進めています。成長に向けた投資はキリンビール㈱の成長を最優先とし、グループ本社（キリンホールディングス㈱）と日本綜合飲料事業統括会社であるキリン㈱が一体となって取組みを進めました。第2四半期累計期間（平成28年1月1日〜6月30日）における連結売上高は1兆円超で、ビール類の販売数量の減少および販売促進費の一部を売上高控除した影響、オセアニア綜合飲料事業の販売数量の減少により減収となりました。一方、連結営業利益は各社のコスト削減と収益性改善の取り組み、ならびに日本綜合飲料事業での減価償却費の償却方法変更の影響により増益となりました。持分法による投資利益と投資有価証券売却益の増加により、連結経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。注記- 日本綜合飲料事業の連結売上高は5,330億円、連結営業利益は207億円。海外綜合飲料事業連結売上高は2,062億円、同営業利益252億円。海外その他綜合飲料事業連結売上高は865億円、海外綜合飲料事業連結営業損失は△20億円。医薬・バイオケミカル事業連結売上高は1,706億円、同営業利益は168億円。その他事業連結売上高は116億円、同営業利益は11億円。第1四半期より日本綜合飲料事業に属する会社の減価償却費の償却方法を定額法へ変更。引き続き一部の有形固定資産の耐用年数を見直し。これに伴い、第2四半期連結累計期間の営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は増加。第2四半期連結累計期間の研究開発費は311億円。

## 数字

- 研究開発費: 311億円
- 設備投資: 471億円
- フリーキャッシュフロー: 467億円

## セグメント

- 綜合飲料（日本） / 売上高 5,331億円 / 営業利益 2,071億円
- 綜合飲料（オセアニア） / 売上高 2,062億円 / 営業利益 2,520億円
- 医薬・バイオケミカル / 売上高 866億円 / 営業利益 1,680億円
- 海外その他 / 売上高 1,706億円 / 営業利益 -201億円
- その他 / 売上高 117億円 / 営業利益 119億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
