# キリンホールディングス（2503） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2503/disclosure/20260512525279
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2503

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比5.0％増、営業利益が28.0％増となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益も11.3％増加しました。

## 会社が挙げた理由

短信本文では経営成績の増減理由を説明せず、その内容は決算説明会資料に記載するとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":573033,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":39659,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":50344,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27078,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- １株当たり当期純利益: 33.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.7%","前期末":"36.8%"}
- 総資産: {"value":3408011,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1625813,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":74231,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25605,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58497,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":124053,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2480000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":211000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":258000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":156000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":76,"change":2,"change_rate":2.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"酒類":{"value":248143,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"飲料":{"value":136277,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"医薬":{"value":118388,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"ヘルスサイエンス":{"value":63757,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- セグメント別利益: {"酒類":{"value":30288,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"飲料":{"value":13436,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"医薬":{"value":17156,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"ヘルスサイエンス":{"value":6027,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27253,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4891,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 816000000
- 期末自己株式数: 9169410
- 業績の増減要因: 短信本文では経営成績の増減理由を説明せず、その内容は決算説明会資料に記載するとしている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は573,033百万円、通期予想は2,480,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益573,033百万円、通期予想2,480,000百万円。営業利益39,659百万円、通期予想211,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 573,033 5.0」「営業利益 39,659 28.0％」「事業利益 49,992 37.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期545,852百万円から573,033百万円、営業利益は30,993百万円から39,659百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益39,659百万円、税引前四半期利益50,344百万円、親会社の所有者27,078百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「参考）営業利益 2026年12月期 211,000百万円（0.6％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は74.00円、2026年12月期予想は76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「その他の営業費用119億円」「減損損失49億円」「事業構造改善費用19億円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の調整項目に「減損損失 4,891」および補足資料に「減損損失49億円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「酒類12.3％増、飲料15.0％増、医薬79.5％増、ヘルスサイエンス88.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「事業利益率（対酒税抜き）9.7％、7.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末「親会社所有者帰属持分比率38.7％」、前期末「36.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期74,231百万円、前年同期10,243百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に関する記述は…リスクや不確実性を含んでいます」「実際の業績は…大幅に異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」および売上収益573,033百万円、営業利益39,659百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場動向、為替レートなどに関わる様々な要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
