# 新型コロナウイルス対応の3フェーズ別事業運営｜アサヒグループホールディングス（2502）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/threads/fb0e95ca2f20
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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「感染拡大期、リカバリー期、ニュー・ノーマルの３つのフェーズに応じた対策を講じ、リカバリー期にあたる第３四半期においては、強いブランドに集中したマーケティング戦略の重点化を図るとともに、設備投資や固定費の抑制などにより財務健全性の確保に努めました。」 — 新型コロナウイルス感染症への対応を、感染拡大期、リカバリー期、ニュー・ノーマルの3段階に分け、リカバリー期にはブランド集中、設備投資・固定費抑制による財務健全性確保を進める運営枠組みを初めて明示した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「新型コロナウイルスへの対策においては、従業員とその家族の安全確保を最優先としたうえで、市場環境や消費者ニーズの変化に対応したマーケティング戦略を実行するとともに、設備投資や固定費の抑制、運転資本の効率化などによる財務健全性の確保に努めました。」 — COVID-19対応として、従業員の安全、市場・消費者ニーズ対応、設備投資・固定費抑制、運転資本効率化、取引先・地域支援を組み合わせた運営を実施した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2020-fy)
- FY2021 削除 — 「感染拡大期・リカバリー期・ニュー・ノーマル」という3フェーズ別の運営枠組みは、当年度の本文では独立したテーマとして記載されていない。 (https://komori.app/company/2502/filing/2021-fy)
