# 国内生産・物流拠点の再編計画｜アサヒグループホールディングス（2502）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、2022年２月15日開催の取締役会において、日本全体の最適生産・物流体制の構築、サステナビリティ戦略の高度化に向けて、連結子会社であるアサヒグループジャパン株式会社傘下におけるサプライチェーン体制の再編計画を決定しました。」 — 日本全体の最適生産・物流体制とサステナビリティ戦略の高度化に向け、複数工場の操業終了、移転、生産機能移管を含む国内拠点再編計画を決定した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、日本セグメントに属するアサヒグループジャパン株式会社傘下における生産・物流体制の再編計画を決定したことに伴い減損損失12,771百万円を計上しており」 — 国内生産・物流体制の再編計画に伴い、建物・機械装置等について127億71百万円の減損損失を計上し、計画が資産・損益に具体的な影響を及ぼした。 (https://komori.app/company/2502/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当年度に計上した減損損失額において重要なものは、日本セグメントに属するアサヒグループジャパン株式会社傘下における生産・物流体制の再編計画を決定したことに伴い、関連する工場の減損テストを実施し、計上した減損損失額16,467百万円であります。」 — 国内生産・物流体制の再編計画に伴い、16,467百万円を含む18,490百万円の減損損失を計上し、再編計画が資産・損益へ影響した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 後退 「当社は、2023年11月10日開催の取締役会において、2026年から予定していたアサヒビール鳥栖工場の操業開始延期を決定しました。
2022年２月15日に公表した「生産・物流拠点の再編計画」に基づき準備を進めてきましたが、建設や設備などにかかる費用が当初計画から大幅に高騰したため、３年をめどに延期し2029年からの操業開始を目指します。
アサヒビール博多工場は2025年末をめどに操業を終了する予定でしたが、鳥栖工場の建設延期に伴い、操業を延長します。」 — 2026年から予定していた鳥栖工場の操業開始を、建設・設備費の大幅な高騰を理由に3年をめどに延期し、2029年からの操業開始を目指すこととした。これに伴い博多工場の操業も延長する。 (https://komori.app/company/2502/filing/2023-q3)
