# 2030年までにPETボトル100％環境配慮素材化｜アサヒグループホールディングス（2502）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/threads/d5cf642bd7a5
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## 経過

- FY2021 初出 「アサヒグループは、グループ目標「3R+Innovation」において、2022年１月に、「2030年までにPETボトルを100％環境配慮素材に切り替える」という新たな目標を策定しました。」 — 「3R＋Innovation」の新たなグループ目標として、2030年までにPETボトルを100％環境配慮素材へ切り替える目標を設定した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「競合他社を含む３社との合弁会社において建設した豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、持続可能なサプライチェーンの構築を推進しました。」 — 豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させ、2030年のPETボトル100％環境配慮素材化目標に関連するリサイクル供給基盤を具体化した。目標自体の達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/2502/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「競合他社を含む４社の合弁会社において建設したPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、業界の垣根を越えてプラスチック容器包装の課題に積極的に取り組みました。」 — 豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させ、2030年のPETボトル100％環境配慮素材化目標に関連するリサイクル供給基盤を進展させた。 (https://komori.app/company/2502/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「さらに、競合他社を含む４社の合弁会社にてビクトリア州最大のPETリサイクル工場を建設するなど、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた取り組みを推進しました。」 — 2030年のPETボトル100％環境配慮素材化に関連するリサイクル供給基盤の整備を、オセアニアの工場建設を通じて継続した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「さらに、競合他社を含む４社の合弁会社にてビクトリア州最大のPETリサイクル工場を建設するなど、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた取り組みを推進しました。」 — 4社合弁によるビクトリア州最大のPETリサイクル工場の建設を通じ、2030年のPETボトル環境配慮素材化目標に関連する供給基盤の整備を継続した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「また、2023年には飲料他社と共同で、複数の地方自治体との間で使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生する水平リサイクル「ボトルtoボトル」事業の連携協定を締結しました。各地で2024年から取り組みを開始し、プラスチック資源循環を推進していきます。」 — 2030年のPETボトル100％環境配慮素材化に向け、自治体とのボトルtoボトル協定と豪州ビクトリア州のリサイクル工場操業開始を進めた。 (https://komori.app/company/2502/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「環境配慮素材の比率：25％」 — 2030年のPETボトル100％環境配慮素材化目標に対し、2024年の環境配慮素材比率25％を開示した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2024-fy)
