# 持続可能な資源利用100％目標｜アサヒグループホールディングス（2502）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社グループは、「アサヒグループ環境ビジョン2050」の中で、「持続可能な資源利用100％を目指す（農産物原料、容器包装、水）」ことを目標に掲げ、容器包装に関しては、グループ各社において、海洋汚染や生態系への影響が世界的に問題視されている海洋プラスチック問題への対応を、国内外で様々な取組みを進めています。」 — 環境ビジョン2050の目標として、農産物原料、容器包装、水を対象に持続可能な資源利用100％を目指す方針を初めて明示し、ラベルレスボトルやリサイクル素材使用商品の展開を対応策として示した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当社グループは、「アサヒグループ環境ビジョン2050」の中で、「持続可能な資源利用100％を目指す（農産物原料、容器包装、水）」ことを目標に掲げ、容器包装の中でも喫緊の課題である海洋汚染や生態系への影響が世界的に問題視されている海洋プラスチック問題への対応については、2020年、グループの戦略の方向性として、「3R＋Innovation」を定め、それに基づき、グループ各社において、様々な取組みを進めています。」 — 持続可能な資源利用100％目標の下で、容器包装について「3R＋Innovation」をグループ戦略として定め、ラベルレス・再生PET・ケミカルリサイクル等の取組みを具体化した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2020-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社グループは、グループ目標「3R+Innovation」において、2022年１月に、「2030年までにPETボトルを100％環境配慮素材に切り替える」という新たな目標を策定しました。」 — 持続可能な資源利用100％の枠組みに加え、2030年までのPETボトル100％環境配慮素材化という具体的な中間目標を設定した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2022年はオセアニアにおいて、競合他社を含む４社の合弁会社において建設したPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、業界の垣根を越えてプラスチック容器包装の課題に積極的に取り組みました。」 — PETリサイクル工場の本格稼働、国内のリサイクルPET利用、年間約18,400tのCO2削減見込みなど、2030年PETボトル100％環境配慮素材化に向けた供給基盤を具体化した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「2030年までに、PETボトルを100％リサイクル素材、バイオ由来の素材等に切り替える…環境配慮素材の比率：53％」 — 2030年のPETボトル100％環境配慮素材化目標に対し、2025年実績53％を開示した。 (https://komori.app/company/2502/filing/2025-fy)
