# アサヒグループホールディングス（2502） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260813519727
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。一方、恒常的な事業利益の伸びは小さく、事業利益率は低下している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は明確な文章では説明されていない。財政状態については、のれん及び無形資産・現金及び現金同等物の増加、親会社帰属中間利益の計上、為替換算調整勘定の増加が理由として記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":14640,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1441,"unit":"億円","yoy_pct":56.2}
- 経常利益: {"value":1388,"unit":"億円（税引前中間利益、IFRS）","yoy_pct":58.8}
- 純利益: {"value":991,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":68.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 事業利益率は7.6%、前年同期比△0.5ポイント（酒税込み）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":32200,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":2910,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2970,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":2740,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1956,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1940,"unit":"億円"},"調整後親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1680,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本・東アジア":{"売上収益":{"value":6351,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"事業利益":{"value":504,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}},"欧州":{"売上収益":{"value":4053,"unit":"億円","yoy_pct":13.7},"事業利益":{"value":512,"unit":"億円","yoy_pct":8.7}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":4120,"unit":"億円","yoy_pct":19},"事業利益":{"value":441,"unit":"億円","yoy_pct":18}},"その他事業":{"売上収益":{"value":172,"unit":"億円","yoy_pct":38.8},"事業利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":34.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"日本・東アジア":-140,"欧州":489,"アジアパシフィック":658,"その他事業":48,"調整額（全社・消去）":-11},"事業利益":{"日本・東アジア":-64,"欧州":41,"アジアパシフィック":67,"その他事業":8,"調整額（全社・消去）":-7,"買収に伴い生じた無形資産償却費":-28},"営業利益":{"事業利益からの調整項目":502,"固定資産除売却損益":344,"事業統合関連費用":27,"減損損失":101,"その他":29}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1848,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"酒税抜き売上収益":{"value":11645,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"事業利益率":{"value":7.6,"unit":"%","yoy_pct":-0.5},"EBITDA比率":{"value":12.6,"unit":"%","yoy_pct":-0.4}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"欧州ユーロ":{"value":184,"unit":"円（平均）"},"豪ドル":{"value":110,"unit":"円（平均）"},"USドル":{"value":157,"unit":"円（平均）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":6.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.2,"unit":"%"},"調整後ROE":{"value":9.4,"unit":"%"},"Net Debt/EBITDA":{"value":2.91,"unit":"倍"},"Net DEレシオ":{"value":0.41,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":43.9,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":2.7,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: 2026年予想は自己株式の取得なし（キャッシュフロー計算書上「-」）
- 設備投資額: {"value":2090,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトの期間表示は「2026年H1」「2025年H1」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「◆増減」表に、売上収益・事業利益・営業利益の各項目についてセグメント別の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「◆増減」表は金額を示しているが、主たる業績変動要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書」に日本・東アジア、欧州、アジアパシフィック、その他事業の売上収益・事業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には事業利益の定義はあるが、売上原価・販売費及び一般管理費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「日本・東アジアの事業利益は「504」「前年費△11.2%」、事業利益率は「7.6%」「△0.5%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート」に欧州ユーロ184.0円、豪ドル110.0円、USドル157.0円が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要進捗率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績、予想、財務状態、キャッシュフロー、セグメント情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「財務ハイライトに「EBITDA」「EPS」「ROIC」「ROE」「DOE」「Net Debt/EBITDA」「Net DEレシオ」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは81.3円から129.7円、ROICは6.1%から6.6%、ROEは4.3%から6.2%、Net Debt/EBITDAは3.70から2.91。DOEは2.7%で前年と同じ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「参考指標には地域別の比率が掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年予想の配当性向は43.9%、DOEは2.7%と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 （-）」と記載され、2025年は△700億円と示されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトにROIC6.6%、ROE6.2%、Net DEレシオ0.41が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2026年H1が632億円、2026年予想が2,090億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「財務ハイライト」「損益計算書」などの業績資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「資料は「2026年予想」「2025年」と並べて業績予想値を掲載している。」）
