# アサヒグループホールディングス（2502） 2025年12月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260707589008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2025年実績は、売上収益・事業利益・親会社帰属利益が前年を下回った。一方、2026年は売上収益32,200億円、事業利益2,910億円、親会社帰属利益1,940億円を予想し、2025年実績からの回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年実績について、為替一定ベースの売上収益は前年同期比1.4％減、事業利益は同7.8％減と記載されている。営業利益の減少要因として、固定資産除売却損益、事業統合関連費用、減損損失、その他の調整項目が示されている。2026年予想では、為替一定ベースで売上収益5.4％増、事業利益3.2％増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期実績および2026年12月期 通期業績予想
- 売上高: {"value":28947,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1859,"unit":"億円","yoy_pct":-30.9}
- 経常利益: {"value":1793,"unit":"億円","yoy_pct":-32.9}
- 純利益: {"value":1216,"unit":"億円","yoy_pct":-36.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":32200,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":2910,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2970,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":2740,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1956,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1940,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本・東アジア":{"売上収益":{"value":13272,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1116,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":-3.7,"事業利益_yoy_pct":-16.1},"欧州":{"売上収益":{"value":7682,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1131,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":0.7,"事業利益_yoy_pct":8.1},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":7832,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1075,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":0.1,"事業利益_yoy_pct":-1.4},"その他事業":{"売上収益":{"value":267,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":0.7,"事業利益_yoy_pct":-0.1}}
- 増減要因の内訳: {"2025年営業利益調整項目":{"事業利益からの調整項目":{"value":-771,"unit":"億円"},"固定資産除売却損益":{"value":-41,"unit":"億円"},"事業統合関連費用":{"value":-151,"unit":"億円"},"減損損失":{"value":-276,"unit":"億円"},"その他":{"value":-303,"unit":"億円"}},"2026年予想セグメント別事業利益増減":{"日本・東アジア":{"value":54,"unit":"億円"},"欧州":{"value":88,"unit":"億円"},"アジアパシフィック":{"value":215,"unit":"億円"},"その他事業":{"value":-22,"unit":"億円"},"調整額":{"value":-17,"unit":"億円"},"無形資産償却費":{"value":-37,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"欧州ユーロ":{"2026年予想平均":184,"unit":"円"},"豪ドル":{"2026年予想平均":110,"unit":"円"},"USドル":{"2026年予想平均":157,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年予想":43.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"2025年実績":{"value":700,"unit":"億円"},"2026年予想":"-"}
- 設備投資額: {"value":1434,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年予想」「2025年」として通期数値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価表現の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次および各表は「2025年実績」「2026年予想」の通期構成となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ハイライト」には前年比の数値のみが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「◆増減」表にセグメント別事業利益の増減額を掲載し、「固定資産除売却損益 △41」「事業統合関連費用 △151」「減損損失 △276」などを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「◆増減」表および「事業利益からの調整項目」の金額記載はあるが、主因の文章説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に日本・東アジア、欧州、アジアパシフィック、その他事業の売上収益・事業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損益 △41」「事業統合関連費用 △151」「減損損失 △276」「その他 △303」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年比△447億円、事業利益は△221億円、営業利益は△832億円。また、減損損失△276億円などの内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想平均として「欧州ユーロ184.0」「豪ドル110.0」「USドル157.0」を掲載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年通期予想の数値は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載範囲は2025年実績と2026年業績予想である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額や既存の財務数値は掲載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務ハイライト」にEPS、ROIC、ROE、DOE、配当性向、Net Debt/EBITDA、Net DEレシオ、営業キャッシュ・フロー、FCFなどを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROICは△0.8ポイント、ROEは△3.2ポイント、EPSは△45.4円、営業キャッシュ・フローは△2,989億円、FCFは△3,495億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上・利益や財務指標の記載はあるが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年の「DOE 2.7%」「配当性向64.0%」、2026年予想の「DOE 2.7%」「配当性向43.9%」を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △700億円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトにはROIC、ROE、Net DEレシオ等の年度比較があるが、「目標」としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年設備投資は1,434億円、2026年予想は2,090億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足資料」で、目次に「損益計算書」「要約キャッシュフロー計算書」「セグメント別情報」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「財務ハイライト」「損益計算書」の記載となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年予想」として数値を掲載し、「為替一定で前年⽐＋5.4％」などの条件付き表現を用いている。」）
