# アサヒグループホールディングス（2502） 2025年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260605564305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想を下方修正した。売上収益は2.0％減、営業利益は27.5％減、親会社の所有者に帰属する当期利益は28.4％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

日本事業でのサイバー攻撃によるシステム障害などにより売上収益が想定を下回る見込みとなったことに加え、減収影響、原材料費の想定以上の高騰、減損損失およびシステム障害関連費用の発生により、利益も想定を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2950000,"revised_forecast":2890000,"change":-60000,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":255000,"revised_forecast":185000,"change":-70000,"change_rate":-27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":167500,"revised_forecast":120000,"change":-47500,"change_rate":-28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.74,"revised_forecast":80.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月7日
- 前期実績: 売上収益 2,939,422百万円、事業利益 285,121百万円、営業利益 269,052百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 192,080百万円、基本的1株当たり当期利益 126.66円銭（2024年12月）
- 修正の理由: 日本事業のサイバー攻撃によるシステム障害などで売上収益が想定を下回る見込みとなった。減収影響、原材料費の想定以上の高騰、減損損失およびシステム障害関連費用の発生により、利益面でも想定を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失およびシステム障害関連費用。発生の記載はあるが金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「2025年12月期通期決算については、2026年7月8日に開示する予定です。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益について、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は、売上収益△2.0％、営業利益△27.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益△28.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）　△2.0%　…　△27.5%　△28.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「△28.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「△2.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想185,000百万円に対し前期実績269,052百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は120,000百万円に対し192,080百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B―A）」として、売上収益、事業利益、営業利益、当期利益の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失およびシステム障害関連費用の発生などにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減収影響や原材料費の想定以上の高騰に加えて、減損損失およびシステム障害関連費用の発生などにより、利益面でも想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本事業のサイバー攻撃によるシステム障害などの影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サイバー攻撃によるシステム障害」「減収影響」「原材料費の想定以上の高騰」「減損損失」「システム障害関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の記載があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「サイバー攻撃によるシステム障害」「原材料費の想定以上の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上収益が想定を下回る見込み」「原材料費の想定以上の高騰」「減損損失およびシステム障害関連費用の発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当連結会計年度の業績」への影響として説明されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収影響や原材料費の想定以上の高騰に加えて、減損損失およびシステム障害関連費用の発生などにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はサイバー攻撃、減収、原材料費、減損損失、システム障害関連費用を挙げており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年6月11日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「当社は、2025年8月7日の第２四半期決算発表時に公表した2025年12月期通期連結業績予想を…修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上収益が想定を下回る見込み」「利益面でも想定を下回る見込み」」）
