# アサヒグループホールディングス（2502） 2026年12月期第1四半期決算の発表延期に伴う事業の進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260521544104
種別: 決算
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期決算の発表を、サイバー攻撃によるシステム障害の影響で延期しており、延期後の発表日も未定であることを知らせた。その一方で、海外事業を中心に第1四半期の売上収益・事業利益の進捗と見通しを開示した。

## 会社が挙げた理由

2025年9月29日に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響で、決算数値の確定や決算発表の準備が遅れているため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2026年1-3月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 欧州はポーランドの容器保証金制度導入に伴う仮需要の反動、ルーマニアの増税などによる販売数量減少。アジアパシフィックはオセアニアのイースター商戦、販売数量増加、ミックス改善。日本・東アジアはシステム障害の影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州の第1四半期の売上収益は…前年比2.4％の減収」「事業利益は…前年比10％台前半の減益」「アジアパシフィック…前年比1.5％の増収」「事業利益は…前年比1桁台半ばの増益」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年通期の業績予想は、2025年通期の決算発表時（7月8日予定）に開示します。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務健全性の確保と株主還元を含む資本効率の向上に資本を配分」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文に減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州…前年比2.4％の減収」「事業利益は…減益」「アジアパシフィック…前年比1.5％の増収」「事業利益は…増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量が減少したことなどにより」「オセアニアにおける販売数量の増加やミックスの改善などにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年比2.4％の減収」「前年比1.5％の増収」「アサヒビール社…前年比84％」「アサヒ飲料社…前年比88％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「増税など外部環境の変化」「各種のコスト効率化」「主力ブランドやグローバルブランドへの投資を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収となり、それに伴い事業利益も減益となる見込み」「業績予想は…7月8日予定に開示します」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期の売上収益」「2026年1-3月累計」「前年比2.4％の減収」「前年比1.5％の増収」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後は中東情勢の影響なども見極める必要があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の増減は各地域について記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アサヒビール社（ビール類計 金額）：前年比84％」「アサヒ飲料社（アサヒ飲料計 販売数量）：前年比88％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「年間計画…に対しては、売上収益は計画を下回りましたが、事業利益は…計画ラインの進捗」「事業利益の計画達成を目指していきます」」）
