# アサヒグループホールディングス（2502） 2025年12月期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260323587008
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2025年12月期の有価証券報告書について、提出期限を2026年3月31日から2026年7月27日に延長する承認申請書を関東財務局へ提出することを決定した。延長はまだ承認前である。

## 会社が挙げた理由

2025年9月29日に発生したサイバー攻撃への封じ込め対応で経理関連システムを含むシステムを停止し、決算業務が中断したため。システムは順次復旧して決算業務を再開しているものの、決算および会計監査人のレビュー手続きに遅延が生じ、当初の提出期限までに有価証券報告書を提出できない状況となっている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第102期（2025年12月期）有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書の提出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月24日（提出決定日）
- 実施日: 2026年7月27日（延長承認時の提出期限・予定）
- 対象期間: 2025年12月期（自2025年1月1日至2025年12月31日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限：2026年3月31日から2026年7月27日へ延長申請
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年9月29日のサイバー攻撃によるシステム障害、封じ込め対応に伴う経理関連を含むシステム停止、決算業務および会計監査人のレビュー手続きの遅延
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 申請が承認された場合は速やかに開示する。2025年12月期決算短信の開示時期は決定次第、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「関東財務局へ提出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2026年7月27日」「2026年3月24日」「2025年12月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年9月29日」「2026年3月31日」「2026年7月27日」「自2025年1月1日至2025年12月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日付で…提出することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限」「2026年7月27日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「提出期限延長に関する申請を行うことを決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を示す日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第102期（2025年12月期）有価証券報告書」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「提出することを決定しました」「延長が承認された場合」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」「2026年7月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提出することを決定しました」「延長が承認された場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出」「延長が承認された場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第102期（2025年12月期）有価証券報告書」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月27日」「決算短信の開示時期は決定次第、速やかに公表します」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年12月期決算短信の開示時期は決定次第、速やかに公表します」」）
