# アサヒグループホールディングス（2502） 2026年12月期第1四半期決算短信の開示が四半期末後 45 日を超えることに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260323587006
種別: 決算
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期の決算発表を延期し、四半期末後45日を超える見込みとなった。延期後の発表日はまだ決まっておらず、決定後に開示する。

## 会社が挙げた理由

2025年9月29日に発生したサイバー攻撃への封じ込め対応で経理関連を含むシステムを停止し、決算業務を実施できなかったため。システムは順次復旧しているものの、決算および会計監査人のレビュー手続きなどに遅延が生じている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2026年12月期第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 純資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ」および「延期後の決算発表日については、決定後速やかに開示します。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「延期後の決算発表日については、決定後速やかに開示します。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「延期後の決算発表日については、決定後速やかに開示します。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当に関する記載はなく、「３．業績への影響」では「システム障害による業績への影響については精査中です。」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の業績数値の記載はなく、「３．業績への影響」では影響を精査中としている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に自己資本比率や貸借対照表数値の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文は決算発表延期の理由と業績影響の精査について記載しており、キャッシュ・フロー数値を記載していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「システム障害による業績への影響については精査中です。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「システム障害による業績への影響については精査中です。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算発表を延期し、四半期末後45日を超える見込みとなりました」「延期後の決算発表日については、決定後速やかに開示します」「業績への影響については精査中です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月29日にサイバー攻撃によるシステム障害が発生」「2026年12月期第1四半期」「四半期末後45日を超える見込み」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年9月29日にサイバー攻撃によるシステム障害が発生」「システム障害による業績への影響については精査中です。」」）
