# アサヒグループホールディングス（2502） 2025年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2502/disclosure/20260309578360
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2502

## 何が変わったか

2025年Q3累計は、売上収益が前年同期比0.6%減、事業利益が5.5%減、営業利益が18.0%減となり、減収減益だった。特に減損損失などの調整項目が営業利益を押し下げた一方、通期予想の売上収益と事業利益は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

事業利益からの調整項目が前年同期比230億円悪化し、減損損失が253億円（前年同期16億円）発生した。また、金融収支が39億円悪化し、アジアパシフィックの事業利益も39億円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期（2025年Q3累計）
- 売上高: {"value":21548,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1587,"unit":"億円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: {"value":1518,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-20.5}
- 純利益: {"value":1028,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（事業利益率は酒税込み9.4%、前年同期比△0.5ポイント。酒税抜き11.8%、同△0.6ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（Q3累計のみ記載）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":29500,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":2900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2550,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":2420,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1690,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1675,"unit":"億円"},"調整後親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1775,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本・東アジア":{"売上収益":{"value":10285,"unit":"億円","yoy_pct":1.3},"事業利益":{"value":1000,"unit":"億円","yoy_pct":-3.1}},"欧州":{"売上収益":{"value":5826,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"事業利益":{"value":918,"unit":"億円","yoy_pct":2.4}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":5313,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4},"事業利益":{"value":595,"unit":"億円","yoy_pct":-6.2}},"その他事業":{"売上収益":{"value":201,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2},"事業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}}}
- 増減要因の内訳: {"事業利益からの調整項目":{"value":-230,"unit":"億円"},"固定資産除売却損益":{"value":8,"unit":"億円"},"事業統合関連費用":{"value":77,"unit":"億円"},"減損損失":{"value":-237,"unit":"億円"},"その他":{"value":-78,"unit":"億円"},"金融収支":{"value":-39,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"欧州ユーロ":{"value":164,"unit":"円（平均）"},"豪ドル":{"value":94,"unit":"円（平均）"},"USドル":{"value":146,"unit":"円（平均）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"2025年予想":6.9,"2024年":6.9,"unit":"%"},"ROE":{"2025年予想":6.4,"2024年":7.5,"unit":"%"},"調整後ROE":{"2025年予想":10,"2024年":10.7,"unit":"%"},"DOE":{"2025年予想":3,"2024年":2.9,"unit":"%"},"Net Debt/EBITDA":{"2025年予想":3.11,"2024年":2.49,"unit":"倍"},"Net DEレシオ":{"2025年予想":0.52,"2024年":0.37,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":46.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":700,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":780,"unit":"億円（2025年Q3累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の表記は資料中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2025年Q3累計」「2024年Q3累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年予想」と前年実績の比較表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業利益からの調整項目 △437」「減損損失 △253」「その他 △89」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業利益からの調整項目 △437（前年同期△208）」「減損損失 △253（前年同期△16）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本・東アジア」「欧州」「アジアパシフィック」「その他事業」について売上収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業利益の定義はあるが、売上原価・販売費及び一般管理費の個別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△348億円、調整項目は同△230億円、減損損失は△253億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年予想の平均為替レートとして、ユーロ164.0円、豪ドル94.0円、USドル146.0円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益額や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績・予想、財政状態、キャッシュフロー、セグメント情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「事業利益率」「EBITDA比率」「EPS」「ROIC」「ROE」「DOE」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Q3累計EBITDAは前年同期比△3.7%、事業利益率は△0.5ポイント。2025年予想DOEは3.0%で前年2.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向46.1%、DOE3.0%、調整後DOE4.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △700億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年予想ROIC6.9%、ROE6.4%、Net DEレシオ0.52など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Q3累計設備投資780億円、2025年予想設備投資1,785億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「財務ハイライト」「損益計算書」「財政状態計算書」等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年業績予想」「2025年予想」として具体的な数値を掲載。」）
