# 第一次中期経営計画2020による成長ステージへの早期移行｜サッポロビール（2501）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/threads/9992c33da67e
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 経過

- FY2018 初出 「「異次元スピードの変革」をテーマに、成長ステージへの早期移行を目指します。」 — 2017年から2020年までの第一次中期経営計画2020について、異次元スピードの変革と成長ステージへの早期移行を基本方針として初めてまとまった形で記載している。 (https://komori.app/company/2501/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「新たな経営計画「グループ経営計画2024」を策定し、2020年２月13日に公表いたしました。」 — 第一次中期経営計画に代わる2020年開始・2024年までの新たな5ヶ年計画を策定・公表し、4つの基本方針を示した。 (https://komori.app/company/2501/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、サッポログループは「サッポログループ長期経営ビジョン『SPEED150』」及び「グループ経営計画2024」に基づく成長戦略を加速させ、「世界に広がる『酒』『食』『飲』で個性かがやくブランドカンパニー」になることを目指し、2020年度の財務目標達成に向かい歩んできました。」 — グループ経営計画2024に基づき、2020年度の財務目標達成を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2501/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「グループ経営計画2024」は、各事業の課題や成長スピードの違いを考慮し、2020年を期初とする５ヶ年計画とし、以下の基本方針のもと、2024年の計画実現に向け力強く邁進してまいります。」 — 2020年を期初とする5ヶ年のグループ経営計画2024と、2024年の計画実現を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2501/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再定義 「そこで、このような不確実性の高い環境に適応し、資本効率を一層重視しながらグローバル展開を始めとする成長戦略を確かなものにするために、2023年から2026年までの４ヶ年の新たな経営計画を策定中であり、詳細は本年中に発表する予定です。」 — グループ経営計画2024の実行を続ける一方、不確実性と資本効率を踏まえ、2023年から2026年までの新たな4ヶ年経営計画を策定する段階へ計画体系を再構成している。 (https://komori.app/company/2501/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「当社は、2022年11月９日に開催された取締役会において、2023年を期初とする４か年の「中期経営計画（2023～26）」を決議しました。中期経営計画では「Beyond150 ～事業構造を転換し新たな成長へ～」を基本方針として掲げ、事業ポートフォリオ整理に基づく構造改革を断行し、海外事業・コア事業における成長実現を目指します。」 — 2023～2026年の新中期経営計画が決議され、従来のグループ経営計画2024から「Beyond150」へ計画体系が再構成された。 (https://komori.app/company/2501/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略及び目標判断指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2501/filing/2023-q2)
