# 不動産事業への外部資本導入とオフバランス化｜サッポロビール（2501）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「現在十数社から具体的な提案を受けており、恵比寿ガーデンプレイスを保有するSRE株式の譲渡を含む様々な選択肢の中から、最適な方策と時間軸について、2025年内を目途に結論を出す予定です。」 — サッポロ不動産開発への戦略パートナー資本導入、SRE株式譲渡を含むオフバランス化について、十数社から提案を受け、2025年内を目途に結論を出す計画を示した。 (https://komori.app/company/2501/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「第一回のクロージング（2026年６月１日を予定）においては、本件コンソーシアムによる出資と自社株買いなどを通じて、SPARKがSRE株式の議決権51.0％を保有することになります。」 — 不動産事業への外部資本導入と段階的な議決権移転について、クロージング日程と持分比率を伴う取引内容が具体化した。 (https://komori.app/company/2501/disclosure/20260512526589)
- 2026-08-07 前進 「2026年６月１日に第一回のクロージングを実行しており、本件コンソーシアムによる出資と自社株買いなどを通じて、SPARKがSRE株式の議決権51.0％を取得したことにより、当社はSREの支配を喪失したため、連結範囲より除外しております。」 — 不動産事業への外部資本導入とオフバランス化について、第一回クロージングが実行され、SREが連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/2501/disclosure/20260806513172)
- 2026-08-07 前進 「成長投資による企業価値向上と株主還元の拡大を基本方針とし、営業キャッシュフローに加え、不動産外部資本の導入および財務レバレッジの活用により確保した資金を、以下のレンジで配分することを基本とします。」 — 不動産外部資本の導入を含む資金調達と、通常・基盤投資、成長投資、株主還元への配分方針が具体化された。 (https://komori.app/company/2501/disclosure/20260807513701)
- FY2026-H1 前進 「本件取引は、SRE株式を３年間にわたり段階的に取得するものであり、2026年６月１日付で第一回クロージングを実行し、SPARKがSRE株式の51.0％を取得しました。これに伴い、SREは当社の連結子会社から除外されました。今後、第二回クロージング（2028年６月１日予定）において29.0％を追加取得し、第三回クロージング（2029年６月１日予定）において当社保有分の全議決権をSPARKに異動させる予定であります。」 — 不動産事業への外部資本導入は第一回クロージングまで進み、SPARKがSRE議決権51.0％を取得してSREが連結範囲から除外された。2028年・2029年の追加異動予定も示され、段階的なオフバランス化の実行段階に入った。 (https://komori.app/company/2501/filing/2026-h1)
