# 2030年までの気候変動対応型大麦・ホップ開発｜サッポロビール（2501）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「その他、気候変動への対応策として、2030年までに「気候変動に対応可能な特性を持つ大麦・ホップを開発する」ことで、持続可能な原料調達に貢献することを目指してまいります。」 — 2030年までに気候変動対応特性を持つ大麦・ホップを開発し、持続可能な原料調達に貢献する目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/2501/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「気候変動への対応策として、「気候変動に適応するための大麦・ホップ品種を開発し、2035年までに国内で実用化する」ことで、持続可能な原料調達に貢献することを目指してまいります。」 — 従来の2030年までの気候変動対応型大麦・ホップ開発目標から、2035年までの国内実用化を目標とする表現に改められた。 (https://komori.app/company/2501/filing/2021-fy)
- FY2022 引き上げ 「適応策
・2030年までに気候変動に適応するための新品種（大麦、ホップ）を登録出願
・2035年までに気候変動に適応するための新品種（大麦、ホップ）を国内で実用化
・2050年までに上記品種の他、新たな環境適応性品種を開発し、国内外で実用化」 — 従来の2035年国内実用化目標に加え、2030年の登録出願と2050年までの新たな環境適応性品種の国内外実用化を追加し、対象範囲と時間軸を拡大した。 (https://komori.app/company/2501/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「（大麦）
・赤かび抵抗性品種候補を公的評価機関に供試、播種を完了
・穂発芽体制に関する育種材料について、北海道、カナダにおける育種試験にそれぞれ供試、播種を完了」 — 2035年国内実用化を目指す気候変動対応品種について、大麦の赤かび抵抗性候補や穂発芽耐性材料の供試・播種完了など、開発工程の進捗が示された。 (https://komori.app/company/2501/filing/2024-fy)
