# サッポロビール（2501） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EJ0.pdf

## 事業

サッポロホールディングスは、国内酒類事業、国際事業、食品・飲料事業、外食事業、不動産事業の5つの主要事業を核として事業を展開している持株会社です。第2四半期連結累計期間において、国内酒類事業のビール類の販売数量増等を背景に売上高は増加し、各事業でのコスト削減を通じた経営効率化が進んだことで、連結決算ベースの売上高は前年同期比で増加、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は各指標で改善しました。国際事業は円高の影響を受けつつも、北米・東南アジアのプレミアムビール市場での販売活動を継続・拡大しました。不動産事業は高稼働率の維持と賃料収入の上乗せにより、売上高・利益の増加を確保しました。なお、当期の事業リスクに新規発生はなく、既知のリスクについても特段の変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 87億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- Domestic 酒類 外部顧客への売上高 / 売上高 1,258億円 / 営業利益 15億円
- 国際 外部顧客への売上高 / 売上高 316億円 / 営業利益 -4億円
- 食品・飲料 外部顧客への売上高 / 売上高 650億円 / 営業利益 -8億円
- 外食 外部顧客への売上高 / 売上高 127億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産 外部顧客への売上高 / 売上高 109億円 / 営業利益 52億円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 2,490億円 / 営業利益 54億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
