# サッポロビール（2501） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20260807513791
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

株式分割後の株式数を基準に、2026年12月期から株主優待の対象区分と内容を拡充する。電子クーポンを新設し、長期保有株主向けの優待額や商品数量を増やすほか、1,000株以上の株主には20％割引券を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

2025年12月31日を基準日とする株式分割に伴う制度見直しに加え、「サッポログループ 中期経営計画 2027-2030」の策定に合わせ、株主との関係を深め、適切な利益還元を重要施策と位置付け、企業価値向上と株主還元の拡大を図るため。電子クーポンは、サッポログループへの理解促進、利用時の利便性向上、環境への配慮を目的として導入する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2026年12月31日時点の株主名簿に記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 2026年12月期以降、毎年12月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 電子クーポン：1,000ポイント、2,000ポイント、4,000ポイント、8,000ポイント、15,000ポイント（1ポイント＝1円）／飲料：3,000円相当、6,000円相当、12,000円相当／社会貢献活動への寄付：2,000円、3,000円、4,000円、6,000円、8,000円、12,000円／株主様ご優待割引券：20％割引券
- 数量・規模: 株式分割：1株につき5株／優待対象：100株～299株、300株～999株、1,000株～1,999株、2,000株以上（分割後株式数）／ビール：350ml缶×12本、24本、48本／割引券：5枚／継続保有期間：1年以上、長期保有3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式分割に伴う制度変更。「サッポログループ 中期経営計画 2027-2030」策定に合わせ、株主との関係をより一層深め、適切な利益還元を重要施策と位置付け、企業価値向上と株主還元の拡大を図るため。電子クーポンは、サッポログループへの理解促進、利用時の利便性向上、環境への配慮を目的として導入。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主様限定Webサイトを2026年中に開設予定。2027年3月頃配送予定の定時株主総会招集ご通知とともに、株主様ご優待の案内を送付予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」「電子クーポン（1,000ポイント）」などの記載はあるが、会社規模との比較はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要施策と位置付け」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上保有の株主様のうち、継続して1年以上保有する株主様」を対象とする。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記録された株主様から」適用し、「350ml缶×12本」「電子クーポン（1,000ポイント）」などを記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1株につき5株」「3年以上保有」「15,000ポイント」「20％割引券を5枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では」「当社株主名簿に記載された」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更を説明しており、契約相手方は示されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記録された株主様から」「新優待制度を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「変更後の新株主優待制度」と「（参考）現行株主優待制度」を比較記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）」であり、「さらなる企業価値向上と株主還元の拡大を図ってまいります」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「現行株主優待制度」「株式分割により」と記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更（拡充）することを決定しましたのでお知らせします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」「株主還元の拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することを決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日時点の株主名簿に記録された株主様から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更（拡充）することを決定しました」「本年中の開設を予定していますが、詳細は決まり次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を適用条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では」「株主優待制度を変更（拡充）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内各店舗の利用説明はあるが、制度全体の地理的範囲は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日時点…から」「本年中の開設を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細は決まり次第、当社ホームページにてご案内します」「寄付先となる活動団体については、『株主様ご優待のご案内』にてお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「変更（拡充）」「さらなる企業価値向上と株主還元の拡大を図ってまいります」」）
