# サッポロビール（2501） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/13

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20260709590447
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

取締役候補者に期待するスキルを、基盤スキルと戦略上必要なスキルの2区分・10項目で整理した新しいスキルマトリックスを策定した。また、2025年度の変動報酬について、評価指標と実績を開示した。

## 会社が挙げた理由

中長期成長戦略の実行段階で、多様で客観性の高い監督機能を強化し、迅速かつ質の高い経営判断を可能とする取締役体制を確立するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役候補者11名、うち社外6名（候補者ベース）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 新たなスキルマトリックスを策定した。各取締役候補者について、保有スキルのうち当社で特に期待するスキルを表示した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「スキルマトリックスに11名の取締役候補者が記載されている。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外表記のある候補者は種橋牧夫、藤井良太郎、田内直子、渡辺章博、水留浩一、北山久恵、野田聖子の7名。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「支配株主および少数株主保護策に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「グループ中長期成長戦略の実行段階において、取締役体制の確立を目的とし、新たなスキルマトリックスを策定しました。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「多様で客観性の高い監督機能の強化、迅速かつ質の高い経営判断を可能とする取締役体制の確立を目的とし、新たなスキルマトリックスを策定しました。」）
