# サッポロビール（2501） カールスバーグ社との戦略的資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20260706588117
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

サッポロビールは、Carlsberg A/Sと東南アジア・香港を中心とする資本業務提携を決め、シンガポールに合弁会社を設立する。サッポロビールは約643百万米ドルを出資して25％を取得し、SPBの販売拡大や英国・ミャンマーでのブランドライセンスも進める。

## 会社が挙げた理由

カールスバーグ社の強固な事業基盤・販売ネットワークと、当社のプレミアムブランドを組み合わせ、SPBの販売拡大、投資効率の高い市場進出、多様な収益機会の獲得、中長期的な収益力および企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Carlsberg A/S
- 提携先の事業内容: ビールその他の飲料の製造および販売
- 提携先の所在地: デンマーク（Copenhagen V）
- 提携先の資本金: 2,653 百万 DKK (2025 年 12 月 31 日時点)
- 提携先の売上高: 89,095 百万 DKK（2025 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: 13,356 百万 DKK（2025 年 12 月期、特別項目控除前）
- 提携の種類: 戦略的資本業務提携
- 提携の内容: 当社ブランド販売の飛躍的拡大、「SPB」展開の共同意思決定、適切な株主権の確保、カールスバーグ社の東南アジア・香港事業への出資を通じた収益機会、当社ベトナム拠点の再編・強化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 約643 百万米ドル（約1,029 億円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Carlsberg Sapporo Alliance（予定）","所在地":"シンガポール","事業内容":"ビールを含むアルコール飲料、ソフトドリンク等の製造・販売","出資金":"未定","出資比率":"カールスバーグ社 75％、当社 25％"}
- 出資比率: カールスバーグ社 75％、当社 25％
- 役員の派遣: カールスバーグ社3名、当社2名からなる取締役会構成。当社からブランドマネージャー2名を派遣。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2035年までに対象地域における当社「SPB」の販売数量を、2025年と比較して約10倍に拡大することを目指す。
- 株式の保有方針: 将来の資本調達時における議決権が希薄化されない仕組みあり。
- 取締役会決議日: 2026年7月6日
- 契約締結日: 2026年7月6日
- 提携開始日: 2026年12月（合弁会社設立予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的に当社の業績および企業価値向上に資するものと考えており、今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「東南アジア・香港における戦略的な資本業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「シンガポールに合弁会社を設立します」「当社は約643百万米ドル…を出資して25％の持分を取得します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「出資比率　カールスバーグ社75％、当社25％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約643百万米ドル（約1,029億円）を出資」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社ブランド販売の飛躍的拡大」「『SPB』展開の共同意思決定」「当社ベトナム拠点における営業・マーケティング機能を合弁会社に統合」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「東南アジア・香港市場において、永続性のある長期SPBライセンスの付与」「ベトナム・シンガポール・香港向けSPBのサッポロベトナムでの継続製造」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社のベトナム拠点における営業・マーケティング機能を合弁会社に統合」「生産能力を拡大します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の補完的な強みを最大限に発揮する成長プラットフォームを構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項なし」「人的関係　該当事項なし」「アジア・欧州における販売代理店契約およびライセンス契約」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地　1 J.C. Jacobsens Gade, 1799 Copenhagen V, Denmark」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2035年までに…販売数量を、2025年と比較して約10倍に拡大することを目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①当社ブランド販売の飛躍的拡大」「②『SPB』展開の共同意思決定」「当社は約643百万米ドルを投資し、25％の持分を取得」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年7月6日」「契約締結日　2026年7月6日」「2026年12月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の資本調達時における議決権が希薄化されない仕組みあり」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本件は、中長期的に当社の業績および企業価値向上に資するものと考えており」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社は約643百万米ドルを投資し、25％の持分を取得」「営業・マーケティング機能を合弁会社に統合」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約643百万米ドル」「25％の持分」「2035年までに…約10倍」「2026年12月（予定）」」）
