# サッポロビール（2501） 法定事後開示書類（会社分割）（ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20251225526587
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

ポッカサッポロフード＆ビバレッジが、POKKA PTE.LTD.の管理事業に関する権利義務をサッポロホールディングスへ移管する吸収分割を、2026年1月1日付で実施した。手続きに対する株主・債権者からの異議や請求はなかった。

## 会社が挙げた理由

会社自身が挙げる理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月12日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年1月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: POKKA PTE.LTD.の管理事業に関する権利義務（規模の数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法施行規則第189条、会社法第801条第3項第2号
- 関連する過去の開示: 2025年11月12日付の吸収分割契約
- 今後の予定: 吸収分割に係る変更登記を2026年1月6日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「分割会社が POKKA PTE.LTD.の管理事業に関して有する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として」」「2026年1月6日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年1月1日」「2025年11月21日付」「2026年1月6日（予定）」「会社法第791条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本件分割を行いました」「事後開示事項は、以下のとおりです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社」「サッポロホールディングス株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「吸収分割に係る変更の登記をした日 2026年1月6日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月12日付けで両社の間で締結した吸収分割契約」「2026年1月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割に異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月12日付けで両社の間で締結した吸収分割契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「吸収分割に係る事後開示事項」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として…吸収分割を…行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日」「2026年1月6日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収分割を行いました」「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「POKKA PTE.LTD.の管理事業に関して有する権利義務」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「39 Quality Road, Singapore, 618810」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として…行いました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び会社法施行規則第189条並びに会社法第801条第3項第2号に定める事後開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．」から「６．」まで事後開示事項を列挙し、「その他の重要事項 該当事項はありません」としている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおりです」「該当事項はありません」」）
