# サッポロビール（2501） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）並びに商号変更及び定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20251216520797
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

サッポロホールディングスが、完全子会社のサッポロビールを吸収合併し、2026年7月1日付で事業持株会社へ移行する予定です。合併後の商号は「サッポロビール株式会社」に変更され、定款も事業会社向けに変更されます。

## 会社が挙げた理由

国内外の社会・市場環境の変化を踏まえ、さらなる収益性の向上と分散した経営資源の集中が不可欠と判断したためです。事業持株会社体制への移行により、経営資源の集中、経営効率の向上、ガバナンス強化、経営スピードの加速を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: サッポロビール株式会社
- 対象会社の名称: サッポロビール株式会社
- 対象会社の事業内容: 酒類の製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10,000 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2003 年７月１日
- 対象会社の売上高: 267,733 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 10,790 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲11,953 百万円（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 37,988 百万円（2024 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の割当ては行いません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、完全子会社との合併であるため、当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 24 日（水）
- 契約締結日: 2025 年 12 月 24 日（水）
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日（水）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年3月開催予定の定時株主総会で定款一部変更議案が承認され、かつ本合併に必要な手続きが完了して効力発生すること。
- 取得後の経営体制: 商号を「サッポロビール株式会社」へ変更予定。所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期等に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であるサッポロビール株式会社を吸収合併消滅会社」としています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との吸収合併」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地が「東京都渋谷区恵比寿四丁目 20 番１号」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業持株会社体制への移行を決定」とする一方、「当社連結業績に与える影響は軽微です」としています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本合併に関するのれんまたは特別損益の金額・計上時期の記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを…決議いたしました」としています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本合併に係る割当てがないことは記載されていますが、価額の算定方法についての記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との吸収合併のため、株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるサッポロビール株式会社」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であるサッポロビール株式会社」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2024 年 12 月期」の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「サッポロビール株式会社について「当期純損失 ▲11,953 百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容は「酒類の製造・販売」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の集中、経営効率の向上、ガバナンス強化、経営スピードの加速を図ってまいります」としています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業持株会社体制への移行」および「人的資本投資」「国内では従業員一人ひとりの生産性向上」「海外では事業成長を担う人財の強化」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定款一部変更議案が承認され、かつ本合併に必要な手続きが完了して効力発生することを条件とします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2025 年 12 月 24 日」「合併契約締結日：2025 年 12 月 24 日」「効力発生日：2026 年７月１日（水）（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、割当て、決議日、契約締結日、効力発生日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年３月開催予定の定時株主総会で、定款一部変更議案が承認され、かつ本合併に必要な手続きが完了して効力発生することを条件」としています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社名称（商号）を…変更することを予定」「所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期等に変更はありません」と記載されています。」）
