# サッポロビール（2501） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20251111595505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期予想を見直し、売上収益は9,000百万円（1.7％）引き下げる一方、営業利益は7,800百万円（39.0％）、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,500百万円（50.0％）引き上げた。期末配当予想も1株当たり60円から90円に増額した。

## 会社が挙げた理由

国内酒類事業ではビールの好調な販売や4月の価格改定、不動産事業では売上増収が見込まれる一方、海外酒類事業では売上数量の未達や円高の影響が見込まれている。利益については、海外酒類事業の減収等による減益要因を、国内酒類事業および不動産事業の売上増収等による増益要因が上回る見込みとしている。配当は、利益還元を重視し、業績や財務状況を勘案して安定配当を行う基本方針と業績見通しを踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":532000,"revised_forecast":523000,"change":-9000,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":27800,"change":7800,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":16500,"change":5500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.16,"revised_forecast":211.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上収益530,783百万円、事業利益22,038百万円、営業利益10,416百万円、当期利益7,771百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,714百万円、基本的1株当たり当期利益99.00円（2024年12月期通期）
- 修正の理由: 国内酒類事業のビールの好調な販売、4月の価格改定、海外酒類事業の売上数量未達、円高の影響、国内酒類事業および不動産事業の売上増収等を踏まえ、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり60円から90円へ30円増額。年間配当金も60円から90円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました 2025 年 12 月期連結業績予想及び期末配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期連結通期業績予想数値（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「△9,000」、営業利益は「7,800」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「5,500」と修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率は「△1.7」、営業利益は「39.0」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「50.0」。期末配当は「60.00」円から「90.00」円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で、売上収益は「△1.7」、営業利益は「39.0」、当期利益は「49.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「2025 年 12 月期連結通期業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「△1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想27,800百万円に対し前期実績10,416百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は今回予想16,500百万円に対し前期実績7,714百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上収益、営業利益、当期利益等について示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では国内酒類事業、海外酒類事業、不動産事業の売上・利益要因が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内酒類事業におけるビールの好調な販売」「海外酒類事業における売上数量の未達」「国内酒類事業及び不動産事業での売上増収等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内酒類事業」「海外酒類事業」「不動産事業」「ビール」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ビールの好調な販売」「４月の価格改定」「売上数量の未達」「円高の影響」「国内酒類事業及び不動産事業での売上増収等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「４月の価格改定」「海外酒類事業における売上数量の未達及び円高の影響」「国内酒類事業及び不動産事業での売上増収等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「４月の価格改定」と時期は示されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「前回発表予想を上回る見込み」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内酒類事業及び不動産事業での事業利益の増加により、前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲や子会社化等の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 12 日」、対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました 2025 年 12 月期連結業績予想及び期末配当予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期連結通期業績予想数値」に「今回修正予想（Ｂ）」を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の予想から 30 円増配の１株当たり 90 円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「予想に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通し」。」）
