# サッポロビール（2501） 株式給付信託（BBT）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20250513543903
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

株式給付信託（BBT）を継続するため、会社が保有する自己株式6,000株を信託口に処分することを決議しました。実質的には、取締役等への業績連動型株式報酬に充てるための処分です。

## 会社が挙げた理由

将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するための追加拠出、および本制度の運営に必要な当社株式の保有・処分のため。制度の目的は、取締役等の中長期的な業績向上と企業価値増大への意識を高めることとされています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（株式給付信託（BBT）への処分）
- 発行・処分する株式数: 自己株式・普通株式 6,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき8,004円
- 発行価額の総額: 48,024,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額48,024,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年5月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 形式的な処分予定先は株式会社日本カストディ銀行（信託E口）。本制度に基づき、一定の条件により受給権を取得した取締役等に、付与ポイントに相当する当社株式等を給付する。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.01％、総議決権個数に対して0.01％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"78,794,298株（2024年12月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"0.00％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日までの1か月間（2025年4月14日から2025年5月12日まで）の東京証券取引所における終値平均8,004円。直前営業日終値7,959円に対して100.57％、直近3か月終値平均7,783円に対して102.84％、直近6か月終値平均7,872円に対して101.68％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員・社外取締役を除く）3名・1,385株、当社グループ執行役員2名・923株、一部の当社子会社の取締役（社外取締役を除く）8名・3,692株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会は特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「業績連動型株式報酬制度『株式給付信託（BBT）』」「取締役等に対して役務提供の対価として当社株式を割り当てる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「自己株式の処分」と記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」「2024年12月31日現在の発行済株式総数78,794,298株に対し0.01％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的であると判断しております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2016年…本制度を導入」「2024年2月14日の取締役会にて本制度を一部改定のうえ継続」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等に対して役務提供の対価として当社株式を割り当てる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額48,024,000円」「追加信託金額48,024,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「追加信託日2025年5月29日」「追加信託金額48,024,000円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…当社のグループ執行役員…当社子会社の取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づいて…役務提供の対価として…給付を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「処分予定先として「3名」「2名」「8名」と記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社のグループ執行役員」「一部の当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「2025年4月14日から2025年5月12日まで…終値平均である8,004円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金8,004円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「形式的な処分予定先は、株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「役位及び業績達成度等により定まるポイント」「一定の条件により受給権を取得」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「…手続は要しません」」）
