# サッポロビール（2501） 代表取締役及びグループ執行役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20241217539998
種別: 役員の異動
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

尾賀真城氏が代表取締役社長を退任して特別顧問となり、時松浩氏が後任の代表取締役社長に就任する予定です。併せて、佐藤雅志氏が常務グループ執行役員に就任し、野瀬裕之氏はグループ執行役員を退任してサッポロビール会長に就任する予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年をゴールとする中期経営計画で目標達成の目途がつき、ひとつの区切りとなったこと、2027年以降を見据えた中長期経営方針を決定し具体的な取り組みを策定しているタイミングで、新体制に移行することが望ましいと判断したためです。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年12月18日
- 就任予定日: 2025年3月定時株主総会開催予定日（定時株主総会およびその終了後に開催される取締役会の決議を経て就任予定）
- 退任日: 2025年3月定時株主総会終了後（尾賀真城氏）。野瀬裕之氏は2025年3月開催予定のサッポロビール株式会社株主総会終了後に同社代表取締役社長を退任し、当社常務グループ執行役員を退任予定
- 新任者の氏名: 時松 浩、佐藤 雅志
- 新任者の新役職: 代表取締役社長（サッポロビール株式会社 代表取締役社長）、常務グループ執行役員（ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社 代表取締役社長）
- 新任者の前職: 常務グループ執行役員（ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社 代表取締役社長）、ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社 取締役常務執行役員
- 新任者の生年月日: 1962年2月23日、1967年2月15日
- 新任者の入社年: 1991年、1989年
- 新任者の所有株式数: 8,521株（2024年6月30日現在）、6,699株（2024年6月30日現在）
- 退任者の氏名: 尾賀真城、野瀬裕之
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長、常務グループ執行役員
- 退任者の新役職: 特別顧問、サッポロビール株式会社 会長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 尾賀真城氏は特別顧問に就任予定。野瀬裕之氏はサッポロビール株式会社の会長に就任予定で、当社常務グループ執行役員は退任予定
- 異動の理由: 当社は、2026年をゴールとした『中期経営計画（2023～26）』を展開中です。『事業構造を転換し新たな成長へ』を基本方針に、事業ポートフォリオを整理しながら、コア事業における収益力強化を図ってきました。直近の2年間で目標を達成するための目途をつけ、ひとつの区切りと考えております。2027年以降を見据えた中長期経営方針を決定し、具体的な取り組みを現在策定しております。このタイミングで新体制に移行することが望ましいと判断し、異動を決定しました。
- 選任の理由: 社長後継者の選定は、指名委員会で議論を重ね、第三者機関によるアセスメント評価も加え、最適な人財を選定しました。次期社長の時松は、酒類事業、不動産事業、食品飲料事業とグループ各社の事業について経験し、様々な角度・視点から物事を見ることができます。また、社員一人一人と対話を重ねながら変革の中心的役割を担ってきた経験があります。今後の成長が期待される海外事業についても感度が高く、さらなる成長を推進していくものと確信しております。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2025年3月開催予定のサッポロホールディングス株式会社定時株主総会における承認およびその終了後に開催される取締役会の決議（開催予定日は具体的日付未定）

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「尾賀真城 サッポロホールディングス株式会社 代表取締役社長／時松浩 代表取締役社長」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「尾賀真城氏は代表取締役社長を退任し、時松浩氏が代表取締役社長に就任する予定」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「尾賀真城、時松浩、佐藤雅志、野瀬裕之」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役およびグループ執行役員の異動を記載」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「2024年12月18日／2025年3月定時株主総会開催予定日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2025年3月定時株主総会開催予定日」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「サッポロビール株式会社取締役としての任期満了となる2025年3月開催予定の同社の株主総会終了後」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「定時株主総会及びその終了後に開催される取締役会の決議を経て同社代表取締役社長に就任する予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「『事業構造を転換し新たな成長へ』を基本方針／2027年以降を見据えた中長期経営方針／このタイミングで新体制に移行」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「中期経営計画（2023～26）／コア事業における収益力強化／目標を達成するための目途」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「時松浩 代表取締役社長」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「時松浩：1991年10月 当社（旧サッポロビール株式会社）入社／佐藤雅志：1989年4月 当社（旧サッポロビール株式会社）入社」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「尾賀真城 特別顧問／野瀬裕之 サッポロビール株式会社 会長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「時松浩：1991年10月入社／佐藤雅志：1989年4月入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「時松浩：1962年2月23日／佐藤雅志：1967年2月15日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「8,521株（2024年6月30日現在）／6,699株（2024年6月30日現在）」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「代表取締役およびグループ執行役員の異動」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
