# サッポロビール（2501） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20240105511691
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッドが筆頭株主となり、議決権比率は15.02％から16.19％へ増加した。日本マスタートラスト信託銀行（信託口）は保有株式数・議決権比率を維持したまま、筆頭株主から第2位となった。

## 会社が挙げた理由

株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年1月5日（会社が主要株主の異動を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2024年1月5日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: サッポロホールディングス株式会社（提出会社）および3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド：116,798個（11,679,800株）、15.02％、2023年12月18日現在。日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：124,763個（12,476,300株）、16.05％、2023年6月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド：125,849個（12,584,900株）、16.19％、2023年12月25日現在。日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：124,763個（12,476,300株）、16.05％。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の議決権比率は記載されているが、業績への影響額・損失額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなった株主」および「主要株主である筆頭株主に該当しないこととなった株主」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「議決権の数、所有株式数、割合は記載されているが、業績影響額に関する金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年１月５日付で以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」および「2024年１月５日付で…関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「3D インベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド」および「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3Dについて「異動前…116,798個（11,679,800株）15.02％」「異動後…125,849個（12,584,900株）16.19％」と日付付きで記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記については、当該株主により提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」としつつ、本文の表に議決権の数、所有株式数、割合を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、主要株主異動を知らせる開示となっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「当社として当該法人名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなった株主」および「主要株主である筆頭株主に該当しないこととなった株主」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「3D インベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド」および「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されているが、訴訟・調査・処分に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主異動の確認、議決権割合および株主順位を記載しており、会社の不正・不備や再発防止策を記載していない。」）
