# サッポロビール（2501） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20231129596512
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッドの議決権保有数が73,548個から83,244個に増え、議決権所有割合が9.46％から10.71％に上昇した。会社は大量保有報告書（変更報告書）に基づいて異動を確認したとしているが、実質所有株式数は確認できていない。

## 会社が挙げた理由

2023年11月29日付で当該株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、会社が主要株主の異動を確認したため。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年11月21日（異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2023年11月29日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: サッポロホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: サッポロホールディングス株式会社の株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 73,548個（7,354,800株）、9.46％、2023年11月14日現在
- 異動後の議決権所有割合: 83,244個（8,324,400株）、10.71％、2023年11月21日現在
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」としている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」の増加が記載されているが、業績影響の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」であり、利益・売上への影響額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド（3D Investment Partners Pte. Ltd.）」が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、本文は株主の概要と議決権保有割合を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数」および「今後の見通し」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「数値として記載されているのは「73,548個」「83,244個」「9.46％」「10.71％」などの議決権・保有割合である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の基準日は「2023年11月14日現在」「2023年11月21日現在」とされているが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月29日付けで以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」および「異動後（2023年11月21日現在）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッド（3D Investment Partners Pte. Ltd.）」および「8,324,400株」「10.71％」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年11月14日現在）73,548個（7,354,800株）9.46％」および「異動後（2023年11月21日現在）83,244個（8,324,400株）10.71％」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に「異動前」「異動後」の議決権数、所有株式数、割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、対象範囲の拡大または縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載項目は株主異動の経緯、株主概要、議決権保有状況および今後の見通しである。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「当社として当該法人名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」および当該株主の異動前後の保有数が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主に異動がありました」と記載され、会社名は「サッポロホールディングス株式会社」である。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への提出は記載されているが、期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づく」主要株主異動の通知である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の経緯として「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員に関する記載は会社の代表者名と問合せ先であり、責任処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を説明している。」）
