# サッポロビール（2501） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20230202598936
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

2022年12月期の連結通期予想を見直し、売上収益と事業利益は小幅に引き下げる一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。営業利益は73億円から101億円へ、38.4％の増額となる。

## 会社が挙げた理由

固定資産の撤去費用や除却費用をはじめとするその他の営業費用が減少し、その他の営業損益が増益となるため、営業利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4787,"revised_forecast":4784,"change":-3,"change_rate":"-0.1%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":101,"change":28,"change_rate":"38.4%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":54,"change":4,"change_rate":"8.0%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.19,"revised_forecast":69.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月９日の第３四半期決算発表時
- 前期実績: 売上収益4,372億円、事業利益81億円、営業利益220億円、親会社株主に帰属する当期純利益123億円、基本的1株当たり当期利益158円30銭（2021年12月期）
- 修正の理由: 固定資産の撤去費用や除却費用をはじめとして、その他の営業費用が減少したこと等により、その他の営業損益が増益となり、営業利益は前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期連結通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は4,787億円から4,784億円、営業利益は73億円から101億円、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円から54億円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益「△0.1%」、事業利益「△7.0%」、営業利益「38.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「8.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「△0.1%」、営業利益「38.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022 年 12 月期連結通期業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「38.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「△0.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の営業利益「101億円」、前期連結実績「営業利益220億円」；今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「54億円」、前期連結実績「123億円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上収益、事業利益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定資産の撤去費用や除却費用をはじめとして、その他の営業費用が減少したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「固定資産の撤去費用や除却費用」「その他の営業費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「固定資産の撤去費用や除却費用をはじめとして、その他の営業費用が減少したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には費用減少の説明はあるが、撤去費用・除却費用など個別要因の金額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その他の営業費用が減少したこと等により、その他の営業損益が増益となり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には費用減少による営業利益の見込みのみが記載され、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「その他の営業費用が減少」「その他の営業損益が増益」「営業利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「固定資産の撤去費用や除却費用」および「その他の営業費用」の減少として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は固定資産の撤去・除却費用などの減少についてのみ記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月６日」および対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期連結通期業績予想数値」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前回発表予想を上回る見込みです」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
