# サッポロビール（2501） 「中期経営計画（2023～26）」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2501/disclosure/20221108559919
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2501

## 何が変わったか

従来の「グループ経営計画2024」を見直し、2023年から2026年までの4か年計画に切り替えた。事業ポートフォリオを整理し、海外酒類・飲料、国内の缶ビール・RTD、不動産などの成長と資本効率の改善を進める方針である。

## 会社が挙げた理由

2026年に創業150周年を迎えることを踏まえ、150年を越えて独自の存在価値を発揮し続けるため。また、不確実性の高い環境や社会情勢・事業環境の変化に対応し、事業ポートフォリオの見直し、資本効率の向上、企業価値の向上を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2023～26）
- 計画期間: 2023年～2026年（4か年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"海外売上高年平均成長率（CAGR）：10％程度","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 今後の配当水準は連結配当性向30％以上を基本とし、現状水準を下限として配当水準の向上を図る。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 構造改革、強化・成長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年に創業150周年を迎えるため、150年を越えて独自の存在価値を発揮し続けるため。不確実性の高い環境に適応し、社会情勢や事業環境の変化に対応するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 不確実性の高い環境
- 取締役会決議日: 2022年11月9日
- 公表日: 2022年11月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2020年２月13日公表の『グループ経営計画 2024』を見直し、2023年を期初とする４か年計画『中期経営計画（2023～26）』を施行することを決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年～2026年までの４か年の新たな経営計画を策定しました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年を期初とする４か年計画」「2023年～2026年まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年に創業150周年を迎えます」「150年を越えて独自の存在価値を発揮し続けるため」「不確実性の高い環境に適応するべく」「社会情勢や事業環境の変化に対応して」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として「ROE:８％」「EBITDA 年平均成長率（CAGR）:10％程度」等は記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『グループ経営計画 2024』を見直し」「2023年を期初とする４か年計画『中期経営計画（2023～26）』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE:８％」「EBITDA 年平均成長率（CAGR）:10％程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「（財務目標）・ROE:８％・EBITDA 年平均成長率（CAGR）:10％程度・海外売上高年平均成長率（CAGR）：10％程度」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標として「ROE:８％」「EBITDA 年平均成長率（CAGR）:10％程度」等はあるが、直近実績値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「海外酒類、海外飲料、国内酒類、不動産については施策の説明があるが、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スコープ 1、2 SBT 認証レベル（4.2%/年削減）」「スコープ 3 SBT 認証レベル（2.5%/年削減）」「女性役員比率、女性管理職比率：12％以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の財務目標や施策の記載はあるが、為替レート、原材料価格、市場成長率等の前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2020年２月13日公表の『グループ経営計画 2024』を見直し」と記載されているが、同計画の実績評価は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の見直しは記載されているが、実績と計画の対比数値は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来計画については「見直し」と記載されているが、従前の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の見直し理由は記載されているが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率を高め企業価値を向上させていく」と記載されているが、株主資本コスト、WACC、株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向 30％以上を基本に、現状水準を下限として」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「海外への投資を優先」「サステナビリティ関連の投資も推進」「M＆A等の成長投資の機会には…機動的に対応」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務の健全性は、現状格付けを維持することを基本」と記載されているが、財務体質指標の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には資本効率・企業価値への言及はあるが、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し」「事業ポートフォリオの整理」「各事業のポジショニングに沿ったグループマネジメント」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「米国 Stone 社とのシナジー創出」「シンガポールを起点にマレーシア、中東等」「国内酒類は缶ビール、RTDの更なる強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には海外売上高のCAGR目標「10％程度」はあるが、対象市場の規模・市場成長率としての記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A等の成長投資の機会には、現状格付を確保できる範囲で機動的に対応します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年～2026年までの４か年」「再編に位置づけた事業は2024年までに抜本的な見直し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構造改革を断行します」「売上拡大を目指します」「収益性と資産効率を向上させます」「機動的に対応します」」）
