# 意思決定・コンプライアンス・経営責任を重視するガバナンス方針｜日本和装ホールディングス（2499）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コーポレート・ガバナンスについては、そうした考え方と姿勢を基本にすることが必要であると考えており、意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実及び経営責任の明確化を重点項目として、確立に取組んでおります。」 — 意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実、経営責任の明確化をコーポレートガバナンスの重点項目としている。 (https://komori.app/company/2499/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「コーポレート・ガバナンスについては、そうした考え方と姿勢を基本にすることが必要であると考えており、意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実及び経営責任の明確化を重点項目として、確立に取組んでおります。」 — 意思決定の迅速化、コンプライアンス体制、経営責任の明確化を重点項目とし、社外取締役・社外監査役を含む体制を継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「コーポレート・ガバナンスについては、そうした考え方と姿勢を基本にすることが必要であると考えており、意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実及び経営責任の明確化を重点項目として、確立に取り組んでおります。」 — 意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実、経営責任の明確化をガバナンスの重点項目として継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「コーポレート・ガバナンスについては、そうした考え方と姿勢を基本にすることが必要であると考えており、意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実及び経営責任の明確化を重点項目として、確立に取り組んでおります。」 — 意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実、経営責任の明確化をガバナンスの重点項目として継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「コーポレート・ガバナンスについては、そうした考え方と姿勢を基本にすることが必要であると考えており、意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実及び経営責任の明確化を重点項目として、確立に取り組んでおります。」 — 意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実、経営責任の明確化をガバナンスの重点項目として継続している。特別委員会による取締役指名の公正性・透明性・客観性や少数株主利益の監視も記載している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「コーポレート・ガバナンスについては、そうした考え方と姿勢を基本にすることが必要であると考えており、意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実及び経営責任の明確化を重点項目として、確立に取り組んでおります。」 — 意思決定の迅速化、コンプライアンス体制の充実、経営責任の明確化をガバナンスの重点項目とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2023-fy)
- 2026-03-04 その他 「当該方針第３項は、半数以上の取締役が、支配株主及び創業者からの独立性を有する独立社外取締役である状態を維持すること、と定めております。」 — 会社提案と株主提案をめぐり、独立社外取締役を半数以上とする既存方針と株主提案の内容との不整合を取締役会が示した。 (https://komori.app/company/2499/disclosure/20260303574901)
- 2026-03-04 再掲 「また、支配株主若しくは主要株主との取引又は支配株主若しくは主要株主が関係する関連当事者取引において、少数株主の利益を保護するため、支配株主又は主要株主との利益相反リスクについて適切に監視・監督しコーポレート・ガバナンスの充実を図る体制となっております。」 — 取締役指名の公正性・透明性・客観性や少数株主利益の保護を含むガバナンス方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2499/disclosure/20260303574904)
- 2026-03-10 前進 「社外役員のうち、独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している」 — 定時株主総会に社外役員選任議案が付議されることに伴い、独立役員の資格を満たす社外役員を全員指定する運用と、社外取締役について一般株主との利益相反が生じるおそれがないとする選任理由を届け出ている。 (https://komori.app/company/2499/disclosure/20260310578766)
- 2026-03-30 再掲 「当該取引の合理性（事業上の必要性）及び取引条件の妥当性について、社外取締役及び社外監査役等で構成される特別委員会に諮問し、合理性及び妥当性のいずれも認められる旨の答申を得なければ、当該取引について承認可決しないものとしております。」 — 支配株主等との取引に際し、特別委員会への諮問と少数株主保護の手続きを継続していることを開示している。既存のガバナンス方針を再確認する内容であり、canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/2499/disclosure/20260330592267)
- 2026-04-22 前進 「当社は、一日も早く業績を回復させることが最大の経営責任であると考えております。2026年12月期を当社の転換期と捉え、当社の創業者であり、当社ビジネスモデルを構築した代表取締役会長兼社長 吉田重久が陣頭指揮を執り、迅速な経営改革を図っております。」 — 業績回復を経営責任と位置づけ、代表取締役会長兼社長が陣頭指揮を執る経営改革を明示している。加えて、報酬月額の100％減額（無報酬）を2026年4月から2027年3月まで実施する。 (https://komori.app/company/2499/disclosure/20260422508506)
- 2026-05-27 前進 「今後も、適時・適切な情報開示を通じて株主の皆様との対話を重視し、信頼回復と企業価値向上に努めてまいります。」 — 意思決定の迅速化や経営体制の透明性に加え、適時・適切な情報開示と株主との対話を通じた信頼回復を明示している。 (https://komori.app/company/2499/disclosure/20260527550370)
