# 無料着付教室と販売機会による四半期特性｜日本和装ホールディングス（2499）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「春期は第１四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第２四半期が中心になります。同様に秋期では第３四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第４四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」 — 春期・秋期の着付教室と販売機会の時期が異なるため、四半期ごとの業績特性がある。 (https://komori.app/company/2499/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「春期は第１四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第２四半期が中心になります。同様に秋期では第３四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第４四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」 — 春期・秋期の教室募集と販売仲介機会の時期が異なるため、四半期特性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「春期は第１四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第２四半期が中心になります。同様に秋期では第３四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第４四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」 — 春期・秋期の教室募集と、その受講者を対象とする販売機会の時期が異なるため、業績に四半期特性があるとの説明を、新教室名称のもとでも継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「春期は第１四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第２四半期が中心になります。同様に秋期では第３四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第４四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」 — 春期の教室募集・開講と第2四半期の販売機会、秋期の教室募集・開講と第4四半期の販売機会という四半期特性を継続して説明している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「春期は第１四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第２四半期が中心になります。同様に秋期では第３四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第４四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」 — 春期・秋期の教室募集と、その受講者を対象とする販売機会の時期が異なるため、業績に四半期特性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「春期は第１四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第２四半期が中心になります。同様に秋期では第３四半期に受講者を募集・開講し、当該受講者の販売機会は第４四半期が中心になります。よって業績には四半期特性があります。」 — 春・秋の教室募集と、その後の販売仲介機会の時期が異なるため、四半期特性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「そのため、春の教室では、第１四半期に受講者を募集・開講し、第２四半期に販売会が集中することから、第１四半期は支出先行による四半期損失になり、第２四半期に黒字化するという特性を持っておりました。」 — 従来は第1四半期が支出先行による損失、第2四半期に黒字化する季節特性として説明していたが、当第1四半期は初めて利益を計上した。 (https://komori.app/company/2499/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「当連結会計年度は約30年間続けてきたこのビジネスモデルのブラッシュアップを図り、新規顧客向けの販売会が集中する第２四半期と第４四半期はもとより、全四半期での黒字化を目指し、卒業生（既存顧客）へのアプローチを強化する計画のもと、営業活動を進めてまいりました。」 — 従来は第1四半期が支出先行で損失となる季節特性を説明していたが、全四半期の黒字化を目指す計画を掲げ、第1四半期に初めて親会社株主帰属利益を計上した。四半期情報でも各四半期の利益が示されている。 (https://komori.app/company/2499/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,123百万円（前年同四半期比10.7％減）、営業利益５百万円（前年同四半期比91.4％減）、経常損失７百万円（前年同四半期は経常利益49百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円）となりました。」 — 前年第1四半期は経常利益・親会社株主帰属利益を計上していたが、当第1四半期は経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/2499/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は1,207百万円（前年同四半期比7.5％増）、営業利益は26百万円（前年同四半期比385.8％増）、経常利益は14百万円（前年同四半期は経常損失７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円）となりました。」 — 前年第1四半期の経常損失から、当第1四半期は経常利益を計上し、親会社株主帰属四半期純損失も17百万円から1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2499/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「営業損失は50百万円（前年同四半期は営業損失84百万円）、経常損失は54百万円（前年同四半期は経常損失75百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は59百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円）」 — 第1四半期は営業損失・経常損失・純損失が続いているものの、前年同期より損失幅は縮小した。 (https://komori.app/company/2499/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「営業損失は116百万円（前年同四半期は営業損失50百万円）、経常損失は125百万円（前年同四半期は経常損失54百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円）となりました。」 — 第1四半期の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、従来の第1四半期赤字縮小傾向から悪化している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「また、2023年度としても引き続き営業利益は黒字を確保しております。」 — 第1四半期の赤字を含む四半期特性がある中、2023年度通期では営業利益の黒字を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は989百万円（前年同四半期比11.0％増）、営業損失は54百万円（前年同四半期は営業損失116百万円）、経常損失は62百万円（前年同四半期は経常損失125百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円）となりました。」 — 第1四半期は前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、各段階ではなお損失を計上している。 (https://komori.app/company/2499/filing/2024-q1)
