# 日本和装ホールディングス（2499） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2499
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWIS.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜6月30日）では、売上高は増加した一方で、送金詐欺損失の発生により親会社株主に帰属する中間純損失となりました。加えて、各種販売・イベントは好調で、新たな学びの場として「和装家アカデミー」と「きもの一灯塾」を2026年6月下旬より開講し、「日本和装公式ウェブサイト」も大幅リニューアルしました。

## 事業

日本和装ホールディングスは、和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業を主たる事業とする企業グループである。事業は単一セグメントとして運営されており、和装関連の販売仲介を中心に展開している。2026年中間連結会計期間における代表的な取組みとして、2026年6月下旬より新たな学びの場となる「和装家アカデミー」および「きもの一灯塾」を開講したほか、日本和装公式ウェブサイトを大幅にリニューアルしてブランドイメージの確立とデジタル環境の変化・多様化する顧客ニーズへの対応を強化した。経営成績は、売上高2,249百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益117百万円（前年同期比18.7％増）、経常利益80百万円（前年同期比9.0％増）、親会社株主に帰属する中間純損失は△11百万円（前年同期は53百万円の利益）となった。なお、当社グループは和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の詳細は省略している。期間末の財務状況として、現金及び現金同等物の中間期末残高は2,175百万円（期首2,083百万円）、総資産8,669百万円、負債合計5,034百万円、純資産3,635百万円、自己資本比率41.9％であった。中間期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー316百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△335百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△269百万円であった。なお、前提となる重要な契約・後発事象等については特段の変更はない。

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -18百万円

## セグメント

- Single Segment / 売上高 22億円 / 売上構成比 100%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年中間期の提出書類において、「和装家アカデミー」および「きもの一灯塾」の新規開講、ならびに日本和装公式ウェブサイトの大幅リニューアルが戦略的取組みとして新たに明記された。あわせて、既存の「営業局・教室の開設拡充」エントリにも当該開講が関連する言及があった。

- + 和装家アカデミー開講
- + きもの一灯塾開講
- + 公式ウェブサイトリニューアル

### 外部エクスポージャー

当中間期報告書（2026-08-14）で、地政学要因としての中東情勢に起因する物価上昇・景気下振れ等の不確実性が再言及された。また、金融資本市場の変動も含めた景気先行きの不透明感が新たな外部要因として記載された。

- + 金融資本変動と景気下振れ

### 製品

本提出書類では、新たな学びの場として「和装家アカデミー」「きもの一灯塾」が2026年6月下旬より開講されたこと、並びに日本和装公式ウェブサイトの大幅リニューアルが示された。一方で既存の主要収益区分（販売仲介／和服及び和装品販売／縫製加工）は当中間期も売上区分として再掲されているため、該当エントリに言及と当期金額を追記した。

- + 和装家アカデミー
- + きもの一灯塾
- + 日本和装公式ウェブサイト

### 技術

2026年中間期において、日本和装公式ウェブサイトの大幅リニューアルと、デジタル環境変化・顧客の検索行動・ニーズへの対応強化が明示されたため、新たに「日本和装公式ウェブサイト基盤」を正準エントリとして追加する。

- + 日本和装公式ウェブ基盤

### 資本配分

本書類で中間期の設備投資額（2,939千円）が新たに開示されたため、設備投資実績として新規エントリを追加しました。また、2026年8月14日取締役会決議の配当（年4回配当方針の枠内）を既存エントリへ追記し、同時に流動性枠（当座貸越・コミットメント）および財務制限条項付き借入金の記載も既存エントリへ追記しました。

- + 中間期設備投資実績

### ケイパビリティ構築

2026年6月下旬から新たな学びの場として「和装家アカデミー」と「きもの一灯塾」を開講し、あわせて日本和装公式ウェブサイトを大幅リニューアルしてブランドイメージ確立とデジタル環境対応力を強化する旨が追記された。

- + 和装家アカデミー開講
- + きもの一灯塾開講
- + 公式ウェブサイト大幅リニューアル

## 会社自身の言葉

### 新たな学びの場（講座）の開講

- 「2026年６月下旬より、新たな学びの場となる『和装家アカデミー』および『きもの一灯塾』を開講いたしました。」 — 和装家アカデミーときもの一灯塾の開講開始について述べている。
- 「2026年６月下旬より、新たな学びの場となる「和装家アカデミー」を開講いたしました。」 — 和装家アカデミーの開講開始について述べている。
- 「2026年６月下旬より、新たな学びの場となる「和装家アカデミー」および「きもの一灯塾」を開講いたしました。」 — 和装家アカデミーときもの一灯塾の開講開始について述べている。
- 「2026年６月下旬より、新たな学びの場となる「きもの一灯塾」を開講いたしました。」 — きもの一灯塾の開講開始について述べている。

### 日本和装公式ウェブサイトのリニューアル

- 「公式ウェブサイトを大幅にリニューアルしました。」 — 公式ウェブサイトを大幅にリニューアルした旨を述べている。
- 「公式ウェブサイトを大幅にリニューアルしました。…ブランドイメージの確立とデジタル環境の変化と多様化するお客様の検索行動・ニーズへの最適化を追求」 — リニューアルの狙いとしてブランドイメージ確立やデジタル対応等を述べている。
- 「また、日本和装公式ウェブサイトを大幅にリニューアルしました。ブランドイメージの確立とデジタル環境の変化と多様化するお客様の検索行動・ニーズへの最適化を追求」」 — リニューアルの狙い（ブランドイメージ確立・デジタル環境変化・顧客ニーズ最適化）を述べている。

### 株主還元（配当）決議

- 「2026年8月14日取締役会決議: 配当総額27,196千円、1株当たり3円、支払開始日2026年9月10日、基準日2026年6月30日、配当原資：利益剰余金」 — 取締役会決議に基づく配当（総額・1株当たり・基準日・支払開始日・配当原資）を示している。

### 資金・財務制限条項等（流動性・借入条件）

- 「財務制限条項の適用状況: 一部借入金に財務制限条項が付されており、純資産・経常損益・貸倒引当金等の基準を満たすことを維持する必要がある（期間は2025年12月期末と2026年6月末の基準）。」 — 一部借入金に財務制限条項が付され、条件維持が必要である旨を述べている。
- 「設備投資: 2,939千円 → 2,939,000円」 — 設備投資額（表記の推移）を示している。
- 「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額: 2,880,000千円」 — 当座貸越極度額と貸出コミットメント総額（資金枠）を示している。

### 収益の内訳・景気不透明要因

- 「販売仲介手数料: 1,286,371千円」 — 販売仲介手数料の金額を示している。
- 「縫製加工: 346,261千円」 — 縫製加工の金額を示している。
- 「和服及び和装品販売: 566,535千円」 — 和服及び和装品販売の金額を示している。
- 「日本経済は雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などにより個人消費の回復がみられたが、金融資本市場の変動や中東情勢の影響による物価上昇・景気の下振れリスクが続くため、景気の先行きは不透明。」 — 景気の先行き不透明要因（金融資本市場の変動や中東情勢等）を述べている。
- 「中東情勢の影響による物価上昇や景気の下振れリスク等、景気環境の不確実性が継続している。」 — 景気環境の不確実性が継続している旨（中東情勢による影響等）を述べている。
