# 日本和装ホールディングス（2499） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/filing/2023-fy
提出日: 2024-03-29
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2499
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T6IU.pdf

## 事業

本連結会計年度において、日本和装ホールディングスグループは、和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業を単一セグメントとして展開している。グループは、グループ全体の事業運営を統括する日本和装ホールディングス株式会社を筆頭に、連結子会社として株式会社はかた匠工芸、ニチクレ株式会社、株式会社メインステージ、日本和装ダイレクト株式会社、日本和装沖縄株式会社、NIHONWASOU(VIETNAM)CO.,LTD、NIHONWASOU TRADING CO.,LTD、Nihonwasou Cambodia Co.,LTD、Nihonwasou Asia Pacific Holdings Pte.Ltd.等を含む。和服および和装品の販売仲介を中心に、製造・縫製・仕入・流通・販促・アフターケア機能をグループ内で完結する「ワンストップ・ソリューション」として提供するビジネスモデルを確立している。\n- 当社グループの中核事業は「日本和装」事業であり、無料きもの着付け教室の運営を通じて、契約企業（全国のきものや帯のメーカー、和装品全般の総合卸売業者および生産者組合等）へ受講者・卒業生の販売機会を提供する仲介業務を中立の立場で実施する。受講者や卒業生の購入品の加工から納品までの一貫工程管理を契約企業から請け負う。\n- 主要な契約企業（顧客）として、となみ織物株式会社、株式会社長嶋成織物などが「最近の売上実績の相手先」として開示されている。なお、当社は単一セグメントとして開示を省略している。\n- 当期の注目イベントとして、2023年春の着付け教室の新規申込み数が前年比約135％、春期応募約4,400名・秋期約2,600名、通期で約600名増加した。夏には浴衣のプレゼント特典を組み込んだ新規教室を実施、約430名の新規顧客を獲得。6月には東京で「遊々会」、5月中旬～6月中旬に全国16か所で「縁の会」を開催。第3四半期以降には恒例の「きものブリリアンツ全国大会」を帝国ホテル東京で開催し、モデル人数を464名から536名へ更新した。2024年1月にはECサイト「KAERUWA」をオープン予定で、浴衣・洗えるきもの・和装品の販売を拡大する計画。なお、本社は東京都港区に所在する。\n- 当社グループは、和装文化の振興と市場活性化を目的に、教える・伝える・流通を促すビジネスモデルを継続。グループ間のシナジーを発揮し、和装業界のシェア拡大を目指す。

## 数字

- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円
- 従業員数: 107人

## セグメント

- 和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント / 売上高 45億円 / 営業利益 4億円
