# 日本和装ホールディングス（2499） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2499
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HC5F.pdf

## 事業

日本和装ホールディングスは、和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業を単一セグメントとして展開している。第3四半期連結累計期間における売上高は3,997百万円、営業利益は443百万円、経常利益は421百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円であった。観光客を中心にレンタル市場の拡大など市場動向の変化がみられ、同社グループは「文化ビジネス創造企業」として、日本文化の「モノ」の価値を伝え、体験・サービスを提供する新しい流通の仕組みづくりに取り組んでいる。前年度の社長交代後、新しい経営体制の下、従来のビジネスモデルを進化・発展させるべく取組を開始しており、営業部門の次世代リーダー育成をテーマに経験の浅い人材を多数登用して組織を構成している。既存顧客向けの催事・ツアーの受注が好調となり、ニチクレ株式会社の業績も順調に伸長した。8月にはきものの着姿コンテスト「きものブリリアンツ全国大会」を開催し、顧客参加型の運用を導入。ベトナム拠点では日本和装ベトナム株式会社がライセンスを取得しており、東南アジア各国で日本語教育を前提とした人材紹介ビジネスの展開を test marketing している。内部管理体制の見直しと再構築を進めるとともに、マーケティング費用を中心としたコスト増があったが、期初予算には織り込み済みで概ね計画通り推移している。なお、同社グループは和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業を単一セグメントとしており、セグメント情報の記載は省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
