# 日本和装ホールディングス（2499） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2499
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOII.pdf

## 事業

第2四半期における当社グループは、和装関連事業の「和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業」という単一セグメントで構成され、主要な事業はショッピングクレジット関連を含む販売仲介を通じた和装品の取り扱いである。2029年6月30日現在の決算期間においては、売上高2,647百万円、営業利益333百万円、経常利益289百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,839百万円。中間配当として、2019年8月9日開催の取締役会決議により配当総額35,844千円、1株当たり4円を実施予定である。自己株式の取得は2019年3月25日決議に基づき、173千株を取得済みであり、四半期末時点の自己株式の総額は56,397千円となっている。2019年6月30日現在の株主資本は3,019,313千円、資産総額は9,168,880千円、負債総額は6,149,566千円である。割賦売掛金は5,315,886千円、敷金保証金の増減等を含む流動資産の総額は8,583,952千円、流動負債は3,870,375千円、長期借入金は2,271,467千円である。第33期第2四半期連結累計期間の訴訟関連損失は25,000千円の特別損失として計上されている。今後の事業展開として、株式交換による完全親会社化（相手先：株式会社はかた匠工芸、2019年10月1日予定、株式交換を通じて共通支配下の取引として処理予定）を実施する方針である。観光客を対象としたレンタル市場の拡大や、観点のある「文化ビジネス創造企業」としての体験・サービス提供の強化を図っている。なお、売上高には消費税等は含まれていない。

## 数字

- 設備投資: 25百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
