# 日本和装ホールディングス（2499） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2499
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HQZ.pdf

## 事業

日本和装ホールディングスは、和服および和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業を営む企業であり、業績は単一セグメントとして開示されている。第2四半期連結累計期間における売上高は2,262,441千円（前年同期比8.3%減）、営業利益は36,619千円、経常利益は2,534千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は32,749千円であった。連結子会社として株式会社はかた匠工芸（博多織の製造販売業）および日本和装クレジット株式会社が継続して存在し、春期・秋期の「無料きもの着付教室」の新規受講者獲得を重要な収益機会として位置付けている。加えて、連結現金及び現金同等物の四半期末残高は1,293,063千円、営業活動によるキャッシュ・フローは260,929千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△29,332千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△233,702千円となっている。第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの内訳は、減価償却費は45,411千円、割賦売掛金の増減額は60,331千円、現金及び現金同等物の期末残高は1,293,063千円である。なお、同社グループは和服および和装品の販売仲介を中心とした単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略している。なお、当第2四半期連結累計期間における春季・秋季の教室の新規受講者獲得活動は、春期は第1四半期に受講者を募集・開講し、販売機会は第2四半期が中心、秋期は第3四半期に募集・開講し、販売機会は第4四半期が中心となるという四半期特性がある。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
