# 日本和装ホールディングス（2499） 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260930543323
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

連結子会社のニチクレ株式会社が、都市銀行との間で、上限額500百万円の無担保コミットメントライン契約を締結しました。契約には、純資産を前年同期比80％以上に維持する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保のため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月15日（本契約の締結決定日）および2026年9月28日（本契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニチクレ株式会社（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金の確保のため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金の確保のため」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約締結による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「コミットメントライン契約（上限額 500 百万円）」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社であるニチクレ株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「コミットメントライン契約（上限額 500 百万円）」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 15 日に…締結を決定」および「本契約の締結日 2026 年 9 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「商号 ニチクレ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限額 500 百万円」、「前年同期比 80％以上」、「2026 年 9 月 28 日」および「2026 年 9 月 30 日～2027 年 9 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債務の元本の額 コミットメントライン契約（上限額 500 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本契約の締結を決定しました」および「本契約の締結日 2026 年 9 月 28 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約の締結日 2026 年 9 月 28 日」および「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金の確保のため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるニチクレ株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の確保のため」」）
