# 日本和装ホールディングス（2499） 2026年12月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260813519902
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、資金流出事案への対応と通販事業撤退に伴う特別損失を計上し、親会社株主に帰属する純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益・経常利益の増加については、既存顧客向けイベントの堅調な取扱金額、新規教室参加者数の増加、広告・プロモーションの強化を挙げている。純利益の赤字については、資金流出事案への対応とインターネット通販事業からの撤退に伴う特別損失の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":-120}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"5.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1891,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,560〜4,660","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"397〜447","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"356〜401","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"246〜275","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"27.14〜30.33","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"販売仲介手数料":1593,"和服・和装品販売":311,"縫製加工":345},"販管費":{"広告宣伝費":383,"会場費等":55},"特別損失":{"総額":58,"詐欺損失":50,"減損損失":8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国16拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":105,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の拡大、資源価格・物価の高止まり、国際情勢の不確実性。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"unit":"円","内訳":{"第1四半期":3,"第2四半期":3,"第3四半期":3,"第4四半期":5}}
- 配当性向: 42.8%（2024年12月期）、62.7%（2025年12月期）。2026年12月期予想はnot_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":120,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は縮小傾向との記載があるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創業者の経営復帰と営業現場を中心とした組織改革、新教育プログラム『和装家アカデミー』『きもの一灯塾』、広告・クリエイティブ・ブランド戦略を担う『和装LAB』の始動、遊々会・縁の会への『スペシャルスタイリスト』企画の導入、きものブリリアンツ全国大会の『和装家PRIZE』新設、秋の無料きもの着付け教室での『A世代クラス』本格展開、グループスローガン『ONE 日本和装』による組織改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2026年12月期 2Q実績」で、本文も「2026年上半期」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最多となる672名」「過去最多規模での開催」「過去最高となる売上を記録」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度業績予想」として予想レンジを掲載しているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費383」「会場費等55」「詐欺損失50」「減損損失8」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規教室参加者数は前年を上回り」「ブリリアンツ地区予選大会の取扱金額が前年比約110%」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結損益計算書」で、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の「広告宣伝費383」「会場費等55」、特別損失の「詐欺損失50」「減損損失8」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「△11百万円」、特別損失は「総額58」「詐欺損失50」「減損損失8」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「インバウンド需要の拡大」「資源価格や物価の高止まり」などと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明な経営環境が続く」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年下期は…マーケティング強化、『和装家』の輪の拡大、上場20周年記念イベントの展開」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「和装家アカデミー」「きもの一灯塾」「和装LAB」「スペシャルスタイリスト」企画などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「和装家6,200名」「卒業生22万5千人」「全国16拠点」「15校・1,700名」などと記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規応募者数は前年を上回り」「過去最多規模」「過去最高となる売上」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や来場者数の記載はあるが、客単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 正社員105名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が縮小傾向にある和装業界」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定した配当」を基本方針とし、年間配当14円、配当性向42.8%・62.7%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額1億2,000万円を上限とする自己株式取得を決議」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の推移」の頁はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「販売仲介ビジネスモデル」「会社概要」頁がある一方、業績ハイライト、業績予想、新施策の説明が多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」と記載。」）
