# 日本和装ホールディングス（2499） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260813519559
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

中間期は、販売会やイベントの好調により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、送金詐欺損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字から11百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

レギュラー販売会・イベントが好調で、無料着付け体験を廃止して販売会への参加率が改善したほか、ウェブ広告の強化により新規申込が前年を上回った。最終損益については、送金詐欺損失の発生が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日～2026年6月30日
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":42.6}
- 総資産: {"value":8669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":316994,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-335305,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-269387,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1885404,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,560～4,660","unit":"百万円","yoy_pct":"1.6～3.9"},"営業利益":{"value":"397～447","unit":"百万円","yoy_pct":"5.8～19.1"},"経常利益":{"value":"356～401","unit":"百万円","yoy_pct":"9.7～23.5"},"純利益":{"value":"246～275","unit":"百万円","yoy_pct":"6.4～18.9"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":14,"change":-2,"change_rate":-12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9619,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8378,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":8378,"単位":"千円"},{"項目":"送金詐欺損失","金額":50000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規会社数":"not_disclosed","新規会社名":"not_disclosed","除外会社数":"not_disclosed","除外会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 9,065,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: レギュラー販売会・イベントが好調。無料着付け体験の廃止による販売会参加率の改善、ウェブ広告強化による新規申込の増加、イベントの開催、イメージキャラクター起用などによる新規顧客獲得に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,249百万円、通期予想は4,560～4,660百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益117百万円、通期予想397～447百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は18.7％増、経常利益は9.0％増。親会社株主に帰属する中間純利益は前年53百万円から当年△11百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,249百万円（前年同期2,153百万円）、営業利益は117百万円（前年同期99百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益117百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想397～447百万円、対前期増減率5.8～19.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計16.00円、2026年12月期予想14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当・期末配当・年間配当予想が記載されているが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失8,378千円」「送金詐欺損失50,000千円」、特別損失合計58,378千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 8,378」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高2,249百万円・営業利益117百万円、前年同期の売上高2,153百万円・営業利益99百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期41.9％、2025年12月期42.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期316,994千円、前年同期△50,395千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売会への参加率が改善しました」「新規の申し込み状況については、ウェブ広告を強化したことにより、昨年を上回る結果となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全国14会場」「約800名の方にご来場いただきました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ウェブ広告を強化」「菅野美穂さんをイメージキャラクターに起用」「和装家アカデミーおよび『きもの一灯塾』を開講」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高2,249百万円、営業利益117百万円、前年同期比4.4％増・18.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動の影響や中東情勢の影響による物価上昇や景気の下振れリスクが続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」、2026年12月期中間期と2025年12月期中間期の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概況、財務諸表および注記に、受注高・受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国14会場」「約800名の方にご来場いただきました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
