# 日本和装ホールディングス（2499） “きものを着る”から”文化を伝える”へ日本和装、新教育プログラム始動　「和装家アカデミー」「きもの一灯塾」2026年夏開講次世代の“和装家”を育成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260608564971
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

日本和装ホールディングスは、着付けだけでなく、コーディネートや日本文化、所作などを学ぶ新しい教育プログラム「和装家アカデミー」と「きもの一灯塾」を始める。2026年夏に東京・名古屋エリアから順次開講し、修了者には「和装家®認定」を付与する。

## 会社が挙げた理由

日本文化への関心が国内外で高まる一方、きものを日常的に楽しみ、装いを通じて文化を深く学ぶ場が限られているため。会社は、「着られる」ことの先にある、自分らしく装う、人に伝える、文化を未来へつなぐ学びが必要だと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 和装家アカデミー、きもの一灯塾、和装家®認定
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏（予定）
- 適用分野: 着付け、きもの・帯・小物のコーディネート、日本文化、美意識、所作、マナー、人との関わり
- 受賞名・認証名: 和装家®認定
- 授与・認証機関: 日本和装ホールディングス株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・名古屋エリア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 和装家®登録者5,354名（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年夏、新たな学びの場として『和装家アカデミー』および『きもの一灯塾』を開講いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年夏開講」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本和装、新教育プログラム始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月8日」／「2026年夏開講」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開講いたします」「順次展開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「日本和装は今後も…取り組みを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、5,354名が和装家®として登録され」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、5,354名が和装家®として登録され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、5,354名が和装家®として登録され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在、5,354名」／「2026年夏開講」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人と文化、産地、未来をつなぐ取り組みを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな学びの場として…開講」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京・名古屋エリアを皮切りに、上質な空間で順次展開予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな学びの場」／「長年、『無料きもの着付け教室』を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本和装…『和装家アカデミー』および『きもの一灯塾』を開講」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本和装ホールディングス株式会社…は、2026年夏…開講いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・名古屋エリアを皮切りに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、5,354名が和装家®として登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる着付け教室ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「和装家アカデミー」「きもの一灯塾」「和装家®認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の広報的な見出しおよび「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の“和装家”を育成」／「新しい時代の『和装家®』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年夏…開講」／「順次展開予定」」）
