# 日本和装ホールディングス（2499） ECサイト「KAERUWA」閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260423509331
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

ECサイト「KAERUWA」を2026年6月30日に閉鎖することを取締役会で決定した。今後は無料きもの着付け教室の運営と着物販売機会の提供を中核に、経営資源を集中する。

## 会社が挙げた理由

和装業界の市場環境が変化し、緩やかな縮小傾向が続く中、今後の成長戦略を再検討した結果、中核事業に経営資源を集中することが企業価値の向上と持続的成長に資すると判断したため。KAERUWAは一定の役割を終えたと位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECサイト「KAERUWA」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が2024年1月から運営していたECサイト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（実績）
- 適用分野: 和装関連商品・きもの
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ECサイト『KAERUWA』閉鎖予定日：2026年６月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社取締役会において、ECサイト『KAERUWA』の閉鎖を決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2024年1月より…ECサイト『KAERUWA』を立ち上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「閉鎖予定日：2026年６月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「閉鎖することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社運営サイトの閉鎖と経緯を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として主に「2024年1月」「2026年6月30日」が記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、利用者数、効果等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社取締役会において…閉鎖を決議」「当社は、2024年1月より…運営してまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「閉鎖予定日：2026年６月30日」および業績影響額の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経営資源を集中させることが、企業価値の向上および持続的成長に資すると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ECサイト『KAERUWA』については…閉鎖」「着物販売機会の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ECサイト『KAERUWA』閉鎖」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年1月より…立ち上げ」「閉鎖することを決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ECサイト『KAERUWA』を立ち上げ…運営してまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ECサイト『KAERUWA』を立ち上げ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでご利用いただきましたお客様」への謝辞はあるが、利用実績の数値・名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ECサイト『KAERUWA』」「https://kaeruwa.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：2499 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より本質的な価値提供」「企業価値の向上および持続的成長」「五方良し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「和装業界は市場環境の変化により緩やかな縮小傾向が続いており」」）
