# 日本和装ホールディングス（2499） 開講40周年、日本和装「無料着付け教室」４月開講クラスを追加募集！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260306577162
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

日本和装は、無料の「きもの着付け教室」について、2026年4月開講クラスの追加募集を全国で始めた。教室は週1回2時間、全6回のカリキュラムで、受講料は無料。

## 会社が挙げた理由

春から新しい習い事を始めたい人が増える季節であること、また1月から放映したテレビCMで無料着付け教室への関心が高まったことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本和装『きもの着付け教室』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講料無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月開講（追加募集）・予定
- 適用分野: きものの着付け、袋帯の結び方、きものや帯のTPO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 週1回2時間×6回で着られるようになるカリキュラム
- 利用実績: 卒業生数225,000人超（2025年12月時点の累計実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月開講クラスを追加して、全国で募集を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月開講クラス」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「設立以来、『きものを自分で着られる人を増やしたい』という思いのもと全国で無料の着付け教室を展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4月開講クラスを追加して、全国で募集を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加募集を開始いたします」「受講料はずっと無料」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに22万5千人を超える…卒業生を輩出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「卒業生数は2025年12月時点の累計実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「卒業生数は2025年12月時点の累計実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22万5千人を超える」「2025年12月時点の累計実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料無料の『きもの着付け教室』を全国で展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で無料の着付け教室を展開」「全国で募集を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「4月開講クラスを追加して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本和装では…全国で無料の着付け教室を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本和装ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で無料の着付け教室を展開」「全国で募集を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「22万5千人を超える…卒業生を輩出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「受講料はずっと無料」「袋帯の結び方など本格的な着付けを基礎から学べる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「きもの着付け教室」「唐布」「ボヌール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス紹介、出演者プロフィール、会社概要、問い合わせ先で構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格的な着付け」「春から始めよう」「日常をより豊かに彩る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
