# 日本和装ホールディングス（2499） 2025年12月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2499/disclosure/20260211555271
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2499

## 何が変わったか

2025年12月期は、春の着付け教室で新規顧客が減り、売上高・利益が前年を下回りました。一方、2026年12月期はマーケティング強化などを前提に、増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

春の着付け教室の新規顧客数と、新規顧客向け販売会の参加者数が計画を下回ったことが売上減少の主因です。秋の募集ではデジタルマーケティングにより新規顧客数が前年比約117％となりましたが、春の落ち込みを完全には補えませんでした。営業利益については、売上減少に加え広告宣伝費が増加した一方、会場費・地代家賃などのコストコントロールを行ったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":4485,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 経常利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: {"value":3710,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,560～4,660","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"397～447","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"356～401","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"246～275","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"27.14～30.33","unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高が計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"販売仲介手数料 -268百万円、和服・和装品販売 +147百万円、縫製加工 -88百万円","販管費":"広告宣伝費 +20百万円、会場費等 -18百万円、地代家賃等 -26百万円","特別利益":"収用補償金 +24百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国20拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":101,"単位":"名（正社員）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 雇用・所得環境の改善、各種政策の効果、米国の通商政策による景気下振れリスク、物価上昇による個人消費への影響、和装業界の先行き不透明感。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.6,"単位":"%"},"ROE":{"実績":6.3,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2025年12月期":16,"2026年12月期予想":14,"単位":"円"},"内訳":{"2025年12月期":"1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 7円（記念配当2円を含む）","2026年12月期予想":"1Q 3円、2Q 3円、3Q 3円、4Q 5円"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":62.7,"2026年12月期":"not_disclosed","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は縮小して推移しているとの記載のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年のイメージキャラクターに菅野美穂氏を起用、2026年上期の初春ツアー、産地応援ツアー、きものブリリアンツ地区大会、2025年秋のウェブマーケティングを中心とした集客施策、ECサイトKAERUWAのリニューアルとオリジナル商品展開、老舗足袋メーカーとのコラボレーション商品『インナーブルーム足袋』、Reborn The Silkプロジェクトで2026年に蚕10箱（約20万粒）を飼育予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度業績予想として売上高4,560～4,660百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「春の新規顧客数および新規顧客向けの販売会での参加者数が計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は2024年12月期実績と2025年12月期実績の年度比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・営業利益の年度推移は掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期は、当初14円の配当予想のところ、期末に2円の記念配当を実施し、通期で合計16円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売仲介手数料△268百万円、和服・和装品販売＋147百万円、広告宣伝費＋20百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「春の新規顧客数および新規顧客向けの販売会での参加者数が計画を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」として売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費＋20百万円、会場費等△18百万円、地代家賃等△26百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比△218百万円、営業利益は△104百万円。春の新規顧客数・販売会参加者数が計画未達。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇が個人消費に及ぼす影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクは文章で説明されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度業績予想のレンジは記載されているが、達成に必要な残期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年のイメージキャラクターには、菅野美穂さんを起用」「ECサイト『KAERUWA』…大幅なリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「卒業生22万5千人超、全国約400教室、新規顧客前年比約117％、約80名参加、73校・10,365名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「秋の…新規顧客数は前年比約117％」と記載。一方、卒業生数などには前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や取扱金額の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　正社員　101名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模が縮小して推移している和装業界」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続かつ安定した配当を実施」および2025年12月期配当性向62.7％、年間配当16円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の説明のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率42.6％、ROE6.3％を実績として記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは△93百万円だが、設備投資額等の内訳金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 決算補足資料」で、連結損益計算書・貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要があり、代表取締役社長紹介や企業理念も掲載。一方で決算概要と今後の展開も大きく扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想には不確定要素による変動可能性を記載しているが、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により変動する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・代表取締役社長紹介・企業理念を掲載する一方、決算概要は損益、貸借対照表、CF、予想、配当まで含む。」）
